EARTH, WIND & FIRE MEMBERS ARE......

Maurice White, ,Philip Bailey、 Verdine White,
Ralph Johnson,Seldon Reynolds, Robert Brookins,
David Whitworth, Larry Dunn, Roland Bautisuta,
Ronnie Laws, Al Mckay, Johnny Graham, Andrew Woolfolk,
Jessica Gleaves, Sherry Scott,Fred White,
Louis Satterfield, Don Myrick, Sonny Emory,
Rahmlee Michael Davies, Freddie Ravel, David Romeo,      Paul Minor, Morris Plesure, Mike McKnight,
Gordon Campbell, Ray Brown, Gary Bias,ReggieYoung,    John Paris, Myron McKinley, Bobby Gonzales,
Greg Moore, Vadim Zilberstein, Bobby Burns Jr,
  Wade Flemons, Krystal Bailey, Kimberly Johnson,
    Don Whitehead, Michael Beal, Leslie Dayton,
Alex Thomas, Chester Washington, Yakov Ben Israel,
  Michael Harris, Elmar Brown,Daniel de los Reyes,
   Devoted Spirits, Urban Knights, Audio Cavia、
        The Salty Peppers

    EWFやメンバーたちの活動について紹介!
      

2017年01月03日

THE DIG Special Edition アース・ウィンド&ファイアー

THE DIG Special Edition アース・ウィンド&ファイアー (シンコー・ミュージックMOOK)
THE DIG Special Edition アース・ウィンド&ファイアー (シンコー・ミュージックMOOK)

2016年モーリス・ホワイトが星になった年。
EWFファンには決して忘れられない数字になりましたよね。

その偉大なるリーダーの足跡をもう一度見直すために編集されたのが、こちらのムック。
追悼モーリス・ホワイト
過去の貴重なインタビューを再録しながら、彼が音楽界に与えてきた影響について解説。

ストイックな完璧な調和を目指したモーリスの人物像が浮かび上がってきて興味深いです。
過去のEWF作品の解説や、Maurice Whiteが関わってきたワークスの紹介等。

MW.JPG

彼の偉大なる歴史を振り返るのはページ数は足りないのだろうけれど、注目するべきニュースに関して、詳細にライターの意見を交えながら記載されています。

やっぱり、大きな力を失った・・・
改めてそう感じてしまうけれど、彼の残した功績は今後の音楽史にも永延に繋がっていくはず。

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posted by Kaolu E at 18:10| Comment(1) | TrackBack(0) | Kaolu's Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

Christmas With Earth, Wind & Fire

メリークリスマス!
・・

クリスマスも、やっぱりEWFを聴いて過ごしたい!
だけど、アース・ウィンド&ファイヤーってクリスマスソングには、かつては、あまり縁がなかったりしたのよね。
ところが昨年クリスマスの名曲をEWF流にアレンジしたシーズンアルバムをリリース。
さらに今年になって、そのクリスマスアルバム”Holiday”にEWFアルバムには未収録の5曲を追加した
The Classic Christmas Album"をリリースしたばかり。

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やはり大好きなアーティストのクリスマスソングをBGMに過ごす聖なる夜は格別。

過去にはEWFメンバーが参加しているクリスマスソングはいくつか存在するので、こちらでアルバムをおさらい。

まだ持ってない方は来年のクリスマスのための参考にして下さいね!


Christmas/ Howard Hewett
featuring
Ralph Johnson
Verdine White
Myron McKinley
Greg Moore

★ Gospel Millennium Christmas
featuring Philip Bailey

★ Holding On To Jesus'Hand /King Baptist Church Mass Choir
featuring Philip Bailey

’TIS THE SEASON
featuring Maurice White

★ Get Your Hump On This Christmas
featuring Earth,Wind & Fire

★ Holiday

★ The Classic Christmas Album




どれも本当に心を癒してくれる素敵なアルバムです!
もちろんPhilip Baileyのソロゴスペルアルバムもこの季節には聴きたくなりますよね!

Have Yourself A Merry Little Christmas!


VISIT EWF AMAZON STORE !(JAPAN)

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posted by Kaolu E at 19:03| Comment(4) | TrackBack(0) | Kaolu's Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

Earth,Wind & Fire @ Blue Note Jazz Festival

午後7時10分。
遂にEarth,Wind & Fireのライブが幕を開けました!
ラストサタデーに横浜赤レンガで開催されたBLUE NOTE JAZZ FESTIVAL

Earth,Wind & Fireをメインに、Georege Benson, Marcus Miller,Andra Day,そして日本からはMISIAなどが出演するゴージャスなライブフェス。

わたくしは、もちろんEWF目当てですが、George Bensonのファンでもあり、イベント開催告知がリリースされた際には、知らなかったMarcus Miller.
彼のアルバムは1枚しか持っていないけれど、ちゃんと目撃してみたかったわけで・・・
わたくしのためにアレンジしてくれたんじゃないかと思うようなイベントだったの。

今回は以前アル・マッケイオールスターズ鑑賞をご一緒したEWFファン仲間の加奈子ちゃんとランチを済ませた後に会場入り。

ただ彼女はS席、わたくしはA席だったので、別ステージのMISIA鑑賞の際意外は別々だったのですが・・・
Earth,Wind & Fire @ Studio Coast 記事

わたくしが愛するEWFの出番はラスト。
最終のライブとしてホーンが鳴り響きました。

前日新木場のStudio Coastで一足先にEWFライブを堪能してきたわたくし。
A席なのに、昨日のスタンディングよりも、かなりステージまでの距離は遠い・・・

新木場ライブと同様にステージバックには大きなスクリーンがあり、
曲に合わせて、カラフルなVJが展開されます。

IMG_3345.JPG

進行もセットリストもほとんど前日と同じなのですが・・・
若干曲数が減少してはいた。

IMG_3351.JPG

でも同じ流れでも、めっちゃ興奮してしまのがファンのサガ。
しかも、今回はプロ機材でなければ撮影OK!という嬉しい環境!
もっと、記録さえてもらえばよかったわ。

IMG_3351.JPG IMG_3367.JPG

↧ この日EWFファンフレンドになったALENAさんが撮影して提供してくれたもの。

S__29401118.jpg S__29401128.jpg


ところが、フェスでしか聴けない貴重なパフォーマンスを本当にこの日オンリーで目撃することが出来たの。

それは、6曲目の”Serpentine Fire”が終了した後のこと。
Philip Baileyが、今回初の特別なパフォーマンスを行います!
そう言った後!

なんと、今回のフェスで、PLAYして会場を沸かせたベーシストのMarcus MillerがEWFと一緒に演奏することに・・・


ちなみにMISIAのライブの最終曲でも彼は参加していて、どんだけサービス精神が多いの!
と突っ込みを入れたくなるほどだけれど、

こんなレアなコラボに立ち会えたのはラッキーですよね。

以前Verdin Whiteと Mo Pleasureが行っていたような向き合ってのベースアドリブ対決みたい。
低音で響いてくる音が、どちらも負けておらず、聴きごたえ200点満点!

そのミラクルなコラボが終了した後には、マーカスは退場したのかと思っていたのだけれど、その後ずっと、一緒にPLAYしていたみたい。

A席からは遠すぎて、よくわからないの。

すごくないですか?


@ Power,Africano,Faces

A Boggie Wonderland

B Sing A Song

C Shining Star

D Saturday Knight / On Your Face

E Serpentine Fire

F Base battle by Verdine White & Macus Miller

G Kalimba Tree

H Evil

I That's The Way Of The World

J SunGodness

K After The Love Is Gone

L Reasons

M September

(アンコール)

N Let's Groove

O In The Stone



ほぼ前日と同じ流れのEWFライブですが、めっちゃ興奮致しました!
楽しかった・・・

今でもその先に演奏された曲が頭の中でエンドレスにリフレインしておりますの。

Greatest Hits
Greatest Hits

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posted by Kaolu E at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

Earth,Wind & Fire @ Studio Coast

Earth,Wind & Fire @ Studio Coast

EWF.JPG

久しぶりの鳥肌体験は、やはり大好きなアーティストの発する♪でした。

待ちに待ったEarth,Wind & Fire のライブが金曜日、新木場のStudio Coastで開催されたの。
新木場に、こんなお洒落なライブハウスが存在しているなんて存じ上げなかったの。

ただ、このライブ、開催の告知が行われたのが,翌日横浜で開催されるブルーノートのジャズフェスティバルニュースリリースの随分後。
EWFやGEORGE BENSONを目玉のアーティストとして迎えたミュージックフェスね。

こちらの方は既に申込み済だったのですが、ファンにとっては単独ライブは、やはりミス出来ないわけで・・・
こちらも予約して、参加致しました。

今回この場所のライブは僅かなVIP席を除いてはオールスタンディング。

お値段もそんなに高くはなかったので、以前EWFについてもやりとりをしていた私のお気に入りのシンガーフレンドの1人貴美ちゃんをお誘いすることにした。

EWFファン仲間で以前アル・マッケイオールスターズライブにご一緒した加奈子ちゃんも参加するのは知っていたけれど、仕事終了後に会場に向かうわたくしはギリギリタイミングになりそうなので加奈子ちゃんとはライブ後にTOGETHERすることにして貴美ちゃんと改札前で待ち合わせ。

だって早く入場した方がステージ近くの立ち位置をキープできますものね。
貴美ちゃんと駅から徒歩7分ほどのライブ会場へと向かったのです。



到着したのはLIVE開始時間の19時から20分程前。
中に入ると、それはもう人が溢れているわけで、入場の際の義務
500円のドリンクチケットでの交換は後にすることにしてフロアにイン致しました。

天井には大きなミラーボールと、近未来的なオブジェ。
わたくしの大好きなムードです。
ただフロアにオーディエンスが溢れているので、めっちゃ暑いのですが・・・

わたしたちの前には背の高いPEOPLEが多かったので,わたくしより背が低い貴美ちゃんの見やすい位置を探りながら開演を待ちます。

すごい数の人だけれど、予想よりステージまでの距離はディスタンスではなく、舞台上のメンバーの認識はしっかりと出来そう。

照明がDIM。
遂にメンバーが登場すると会場の熱気は一気に5度アップ。

まずはバンドメンバーがステージに登場。
ポージングしながら、静止。
その絵画の中にオリジナルメンバーの3人が登場!
クールでドラマティックなOPENNINGはEWFらしくて、ワクワク感も急上昇!

わたくしにとってはメンバーは見慣れた方ばかりなのですが、1人だけ初見の方が・・・

白人のギタリスト、Serg Dimitrijevic

わたくしとしたことが・・・この新メンバーの方ノーチェックでした。
ということは以前にもそんな時期があったのだけれどツインギターなのね!


では、ここでメンバーをおさらい。

Philip Bailey / Leadvocal,Percussion
Verdine White / Bass
Ralph Johnson/ Vocal,Percussion

ここまでがオリジナルメンバー。
でも実際にはワーナーからデビューした際に在籍していたのはVerdineだけなんですけどね。

Morris O'Connor/ Vocal,Gutar
B David Whitworth/ Vocal,Percussion
John Paris/ Vocal,Drums
Serg Dimitrijevic/ Gutar
Myron McKinley/ Keyboard
Bobby Burns Jr/ Trumpet
Gary Bias/ Sax
Reggie Young/ Trombone

ステージの背景には大きなスクリーンがあって、曲ごとに、スータブルな映像がリンクするの。

直接耳にするEWFのサウンド。
いきなり鳥肌がスタンドしてしまいました!

@ Power,Afuricano,Faces
かなり長めのインストオープニングですが、そのつなぎ方、アレンジが、めっちゃクール!

➁ Boggie Wonderland
間奏部分でテクノっぽいサウンドを取り入れた、私には初耳のバージョン。
途中で”Fallin In Love With Me"のフレーズが挿入されているのも感涙ものです。

B Jupitar
C Yearnin' Learning
D Sing A Song

もちろんPhilip Baileyがボーカルのセンターなのだけれど、
B DaividやPhilip Bailey Jrもリードを取るパートがあったりして新鮮でした。

E Shining Star
F Saturday Knight / On Your Face

ステージ後ろのVJでは、イメージループがリンクすることが多いのだけれど、
時々映し出されるEWFの若い頃の画像。
そして大きく投影された今は亡きMaurice Whiteのお姿は、
やはりファンにとっては、うるうるっせるものがあるのです。

こんな形でMauriceもステージに参加しているの。

GSun Godness
H Kalimba Story
I Evil
J That's The Way Of The World

最近のライブではお馴染みになったオープニングの
Wowowow,yeah,Wowowow,yeah,
やはり、このフレーズはMauriceの笑顔が自然と脳内のスクリーンに投影される。

K After The Love Is Gone
L Reasons

後半ものすごい長いハイトーンを聞かせてくれるPhilip。
そう言えば、メンバー紹介の際にRalphがPhilip紹介の際に例えていた。

50年もののワインのようにどんどん彼のボーカルは円熟味を増すって。

M September
やっぱり、この辺の曲がPLAYされると盛り上がりますね!
コアなファンの私は、もっと新しい曲を生で聴きたいのですが・・・

N Let's Groove

暑い・・・
観客のそれぞれが体を動かし、興奮しているからね。
ここで、ライブは終了!

だけれど、もちろんアンコールのための拍手は鳴りやみません。
再び舞台に登場したメンバーたち。

さらに2曲を披露してくれた。

O Fantasy
P In The Stone

わたくし既に放心状態です。
EWFの音楽を同じ空間で体感すると
確実に脳内の何かがリセットされる感じがするのね!


本当に本当に素敵なライブだった。

ちなみにライブ終了後に加奈子ちゃんと合流。
加奈子ちゃんがいた場所でお話する機会があったあいさん親子を紹介して頂いたの。

たかみ―、加奈子ちゃんとわたくしの3人で、軽くお食事をと思ったのですが
新木場では入店が出来ず、八丁堀に移動して、余韻をシェアし合ったの。

0916新木場.JPG

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posted by Kaolu E at 03:47| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

Earth,Wind & Fire来日!BLUENOTE JAZZ FESTIVAL

2016年9月17日!
Earth,Wind & Fireに再会できる!

WS000000.JPG

数日前まで、わたくし存じ上げなかったのですが・・・
EWFファンつながりの加奈子ちゃんがFACEBOOKに投稿した4年前の写真にリアクションしてコメントで教えてくれました!

FBが勝手に1年前とか数年前の投稿を、振り返りますか?
って、訊ねてきてくれる、あれね。
あのEWFメンバーたちとお話した偉大なる興奮から、もう4年も経過していたのね・・・

WS00000k.jpg

Backstage of EWF 2012 記事。

さて、今回の待望の来日公演!
今回もフェスティバルです。

→ BLUENOTE JAZZ FESTIVAL in JAPAN



BLUENOTE主催のジャズフェスティバル。
場所は横浜赤レンガ野外特設ステージ。

クレージーなEWFファンのわたくしとしては、EWF単体でのライブパフォーマンスをたっぷりと鑑賞出来た方がありがたくはあるのですが・・・

今回はわたくしの大好きなGEORGE BENSONのライブも・・・
その他のアーティストの詳細はまだ明らかではないけれど、相当に熱い1日になりそうです。

今から興奮してきたわぁ・・・

こんなビッグな情報を見落としていたなんて・・・ビッグファンとしては恥ずかしいわけで・・・

加奈ちゃん、ありがとう!

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posted by Kaolu E at 01:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Kaolu's Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

Earth,Wind & Fire with Prince

Princeが旅立った・・・
まさか?耳を疑うようなニュース。

わたくしも、もちろんPrinceが大好きで・・・
大きな衝撃を受けた。
もう彼の名曲は生まれることはない。

音楽界の大きすぎる損失。
あの若さで・・・
まだ信じられない悲しいニュースです。

われらが、Earth,Wind & Fireも、FACEBOOKで下記のように
メッセージを記している。

Thank you Prince for the music, for the journey, for the example.
Thank you for inspiring generations of musicians.
Thank you for being true to yourself.
Thank you for Super Hero.


WS000001.JPG

EWFのアルバム”Millennium”では、夢の共演を実現しているものね。
伝説のコラボ曲は”Super Hero"。

Prince作による" batdance”を思い出させるような殿下らしい楽曲。

このチューンはEWFにもぴったりとはまっていて、本当に興奮したのを覚えています。



Produced by Maurice White.
Written by Prince
Rhythm Arrangement by Prince
Horn Arrangement by Bill Meyers & Maurice White
Vocals by Philip Bailey & Maurice White
Background vocal by Maurice White, Philip Bailey, Sheldon Reynolds & Prince

Millennium
Millennium


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posted by Kaolu E at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Kaolu's Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

FUNKY WONDERLAND

Funky Wonderland / Earth, Wind & Fire (2008)

FunkyWondeland.JPG

→ http://kaolianmarket.com/k/z3vkykq

2008年Chiliで行われたEarth,Wind & Fireライブ映像を収めたDVD。
少し前のLIVEなので、メンバーも今とは若干違って懐かしいお顔も・・・

Kim Johnsonが参加していたのが、なんだか新鮮でしたわ。
やはり女性メンバーがいると、なんだか華やかな印象を受けるのは、わたくしだけじゃないですよね?

Philip Baileyが中心となったライブパフォーマンスだけど・・・
B David Witworthも大活躍!

ただカメラはオリジナルメンバーの3人ばかりを追いかけているのが・・・
全てのEWFメンバーが大好きなわたくしには少し不満なのですけれどね。

ファンならずとも耳にしたことがあるであろうヒット曲のオンパレード。

数百回はLISTENしているであろう、これらの曲だけれど、まるで飽きることがないのはアレンジによるところも大きいのでは?

曲をつなぐ間奏だったり、メンバー紹介の際のソロプレイが、これまたかっこいいのよね!

深夜に見始めて途中で寝ようと思ったのに最後までぶっ通しで鑑賞してしまいました。
そして、今後定期的に鑑賞することになるであろう大切な1枚になったのです。

1 Opening
2 Boogie Wonderland
3 Singasong
4 Shining Star
5 Sun Goddess
6 Serpentine Fire
7 Kalimba Story
8 Evil
9 Brazilian Rhyme
10 After The Love Has Gone
11 Reasons
12 In The Stone
13 Got To Get You Into My Life
14 Fantasy
15 September
16 Let's Groove

FunkyWondeland2.JPG


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posted by Kaolu E at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE ALUBUM OF EARTH,WIND&FIRE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

Sol to Soul

Sol to Soul/ Freddie Ravel(1999)

Sol to Soul
Sol to Soul

OOPS!
わたくし、Earth,Wind & Fireファンにとっては、
とっても重要なアルバムを,いくつか紹介し忘れておりました。
てっきり随分前に投稿済と思っていたのですが・・・
少しずつ、アップしていきます。

今回は以前キーボーディスト、ライターとしてEartth,Wind & Fireのメンバーだったフレディー・ラベルのソロアルバム。
1999年にMacurice White
Executive Producerとして迎えた”Sol To Soul"

ほとんどが彼の作曲による楽曲で、とってもムーディーかつファンキー。
(ErotikaはMaurice Whiteとの共作)

Maurice Whiteのコーラスもたっぷり堪能できます!
ちなみにこのアルバムはDTSアルバムという形式でもリリースされて
わたくしが最初に購入したのは、こちら。

Sol to Soul
Sol to Soul

通常のCDプレイヤーでもパソコンでも再生不可で通常のCDを追って購入。
DVDプレイヤーで上記のDTSアルバムは、高音質なサウンドで後にLISTEN出来ることを知ったのです。

これはファンには絶対聴き逃せないわよ!
Maurice WhiteのVOCAL、やっぱり痺れる・・・
もちろんFreddie Ravelのキーボードも。

Verdine Whiteも参加しています。
Produced by Maurice White/ @、B、D、J、K、L
Vocals on @,Cby Maurice White
Bass on E by Verdine White

Freddie.JPG

 1 Sol to Soul
(Freddie Ravel)

2 Havana Nights
(Freddie Ravel)

 3 We Belong Together
(Sami McKinney / Freddie Ravel )

 4 Erotika
(Freddie Ravel / Maurice White)

 5 A Perfect Day
(Freddie Ravel )

  6 Quedate Conmigo
(Luis Enrique / Freddie Ravel)

 7 Sailaway (Navegando Sin Rumbo)
(Freddie Ravel)

 8 Slip in the Gap
(Freddie Ravel / Anjani Thomas / Verdine White )

 9 Dance for the Sol
(Freddie Ravel)

 10 Over You
(Freddie Ravel / Anjani Thomas)

 11 Mambozique
(Freddie Ravel)

 12 Passion Dance
(Freddie Ravel)

13 In a Sentimental Mood
(Duke Ellington / Manny Kurtz / Irving Mills)

下記はFreddie RavelがLa Quinta Resortでのライブ映像。
※もちろんMaurice Whiteは出演しておりませんが・・・



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posted by Kaolu E at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE ALUBUM OF EARTH,WIND&FIRE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

Electric Universe (Expanded Edition)

Electric Universe (Expanded Edition) (2015)



実質的には、このアルバムがMaurice Whiteの遺作と言えるのかもしれない。

1983年にリリースされた”Electric Universe"がトラック数を大きく加えて去年再発売されました。
Mauriceは単なる過去のリパッケージではなく、現在の若い人々に届くアルバムとして発売を意図したそう。

エレクトリックな音響を大規模に取り入れながらも、Andlew Wolfolkのホーンは残した試験的なアルバムだった気が致しますが、わたくしはこのアルバムも大好き!

今回のExpanded Editionには8曲もトラックが追加されております。

オリジナルが8曲なので倍のコンテンツ。

DSC_1522.JPG

アルバムの目玉曲である”Magnetic"のDifferent Versionが3種類。

さらに嬉しいのが初公開の音源が5曲も。
12,13はアルバム収録曲のデモバージョン。
特に”Were Living in Our Own Time”/
耳に馴染んだ高音のコーラス部分が低音だったのには驚きました。

さらに最後の3曲は、このアルバムで初公開された貴重な曲たち。
3曲ともMaurice Whiteによる作詞作曲。

14. Heres to Love (Instrumental) (Previously Unreleased)

Popだけれど進行が高度な実験的なインストルメンタル曲。

15. Club Foot (Previously Unreleased)

Love is the blessing! 
Mauriceの伸びやかな声がエキサイティングなファンキーな楽曲。
後半スキャットで展開されるハーモニーがEWFらしくて素敵!!!

16. Milky Way (Previously Unreleased)

Philip Baileyがリードの美しいメロディーの楽曲。



1. Magnetic
2. Touch
3. Moonwalk
4. Could It Be Right
5. Spirit Of A New World
6. Sweet Sassy Lady
7. We re Living In Our Own Time
8. Electric Nation
9. Magnetic (Extended Dance Remix)
10. Magnetic (Instrumental)
11. Magnetic (7 Inch Version)
12. Spirit of a New World (Demo Version) (Previously Unreleased)
13. El Solitario (Were Living in Our Own Time Demo Version) (Previously Unreleased)
14. Heres to Love (Instrumental) (Previously Unreleased)
15. Club Foot (Previously Unreleased)
16. Milky Way (Previously Unreleased)

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