EARTH, WIND & FIRE MEMBERS ARE......

Maurice White, ,Philip Bailey、 Verdine White,
Ralph Johnson,Seldon Reynolds, Robert Brookins,
David Whitworth, Larry Dunn, Roland Bautisuta,
Ronnie Laws, Al Mckay, Johnny Graham, Andrew Woolfolk,
Jessica Gleaves, Sherry Scott,Fred White,
Louis Satterfield, Don Myrick, Sonny Emory,
Rahmlee Michael Davies, Freddie Ravel, David Romeo,      Paul Minor, Morris Plesure, Mike McKnight,
Gordon Campbell, Ray Brown, Gary Bias,ReggieYoung,    John Paris, Myron McKinley, Bobby Gonzales,
Greg Moore, Vadim Zilberstein, Bobby Burns Jr,
  Wade Flemons, Krystal Bailey, Kimberly Johnson,
    Don Whitehead, Michael Beal, Leslie Dayton,
Alex Thomas, Chester Washington, Yakov Ben Israel,
  Michael Harris, Elmar Brown,Daniel de los Reyes,
   Devoted Spirits, Urban Knights, Audio Cavia、
        The Salty Peppers

    EWFやメンバーたちの活動について紹介!
      

2017年05月23日

Earth,Wind & Fire @ 武道館 2017

武道館に訪れるのは本当に久しぶり・・・
EARTH,WIND & FIREの東京でのビッグライブは、ここ数年国際フォーラムが主流だったもんね。

大阪を皮切りに始まったアース・ウィンド&ファイヤー日本縦断ツアーセカンドエリアは東京。
ここ武道館です。

IMG_7448.JPG IMG_7449.JPG

⇒ Earth,Wind & Fire @大阪フェスティバルホール

午後6時半開演。
そんなに勤務先からは遠くない開催場所なのだけれど・・・しっかり最初から見たいので珍しく午後半休。
18時が定時のわたくしは、大事なライブがある際には、こんな処置をとるしかないの。

今回も大阪まで一緒に参戦したAとそのママ、ミッチと一緒。
現地で、いつも来日情報をいち早く知らせてくれる加奈子ちゃんと会うことにしています。

わたくし、かなり早めに到着してしまったので、九段下駅周辺まで移動して、近くの喫茶店で今回のライブの予習。

といっても、大阪公演とセットリストは同じはず。
今回特別サポーティングゲストとしてクレジットされているLITTLE GLEE MONSTERが一体何者何者なのかが気になってたの。

てっきりEWFが押している新人のアメリカンアーティストかと思ったら・・・
日本のガールズボーカルグループだったんですね!

SONYのプロモーションというわけ。

さてAちゃんから電話があったので、再び武道館の前に。
昨日の大阪遠征の清算を行ってから会場に・・・

IMG_7451.JPG

もともとコンサート用に作られてはいない武道館。
大阪フェスティバルホールの後だと、随分と違和感を感じます。

わたくしたちの席はアリーナ席のAブロック。
センターのAブロックの一番後ろの席。

席は違うけれど、ファン仲間の加奈子ちゃんがやってきて、しばしお話します。

開演前に・・・
とのことで、禁止事項が案内されるのだけれど・・・プロ仕様の機材を使っての撮影はNGというのは大阪と同じ。
ということは、武道館も撮影がOKということね!
これはありがたい・・・

さて照明がDIMしてからゲストのLITTLE GLEE MONSTERが登場!

IMG_7457.JPG

可愛い&キレイな女子5人によるボーカルユニットです。



ルックスもいいし、歌唱力もパフォーマンス力もある若いのに実力派。
だけど、長い・・・

みんな早くEWFが見たいのに、ゲストライブは40分。
後半は、まだ?ってオーディエンスのストレスが高まる結果に。

AWAYな会場でパフォームするのは、相当厳しいわけで・・・もっと短いプロモの方が効果的だったと私は思うのです。
しかも、ステージセッティングチェンジのために、終了後20分待たされたのもなんだか・・・

アカペラも見事な彼女たち・・・
ステージを変えないで披露出来る工夫が欲しかったわぁ・・・

さて、やっと7時40分EWFのステージが始まりました。

2日前に大阪での流れとまるで同じではあるのだけれど、メンバーたちの衣装も違うし、こっちが誰に注目するかで、新たな発見がたくさんあって、やっぱりエキサイティングでございました!

去年のOPENING背景動画にはなかった日本語のコピーが、日本人にはインパクト大です!

IMG_7468.JPG

目を開けて!



@ Power,Afuricano,Faces
A Boggie Wonderland
B Jupitar
C Yearnin' Learning
D Sing A Song

IMG_7471.JPG IMG_7474.JPG

E Shining Star
F Saturday Knight 
G Septine Fire
H Kalimba Story
I Evil



J Can't Hide Love
K Love's Holiday
L Keep Your Head To The Sky
M Devotion
N That's The Way Of The World
O Members's Solo
P After The Love Is Gone



痺れる・・・

Q Reasons

この曲ではPhilip BaileyとトランペットのGary Biasのアドリブのやりとりが披露されるのですが・・・
2日前に大阪で聴いたTUNEとは、また違って新鮮でしたわ!

R September

オープニングアクトで出演したLITTLE GLEE MONSTERをボーカルに迎えての本日限りのスペシャルバージョン。
女性の声がリードをとるのが新鮮だったりもします。

S Let's Groove

㉑ Fantasy
㉒ In The Stone

IMG_7485.JPG  IMG_7486.JPG

大阪ではアンコールで披露された最後数曲も、そのままの流れで演奏。
今回は動画撮影が許されていたので、たっぷり撮影して、ユーチューブにアップしたkaoluでした。

楽しかったわ・・・
来年もぜひぜひ来日してほしいものです!

加奈子ちゃんんを含めて記念撮影した後に、それぞれの帰路に。

IMG_7491.JPG IMG_7487.JPG

ミッチとAは一緒に大阪に行って長い時間を一緒に過ごしたから、しばらく会えなくなるのが寂しかったり・・・

Morris O'Connor/ Vocal,Gutar
B David Whitworth/ Vocal,Percussion
John Paris/ Vocal,Drums
Serg Dimitrijevic/ Gutar
Myron McKinley/ Keyboard
Bobby Burns Jr/ Trumpet
Gary Bias/ Sax
Reggie Young/ Trombone


Earth, Wind And Fire Live in Japan [DVD] [Import]
Earth, Wind And Fire Live in Japan [DVD] [Import]

アース・ウィンド&ファイヤーが好き!インデックスへ。
posted by Kaolu E at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

Earth,Wind & Fire @大阪フェスティバルホール

こんなにも、すぐにEarth,Wind & Fire の来日が実現するなんて・・・

しかも今回は札幌や静岡を含む日本の主要都市を回る日本縦断ツアー。
確かに故Maurice Whiteは日本公演が一番マネタイズ出来る国だって告白していたけれど・・・

日本ツアーの初日は大阪フェスティバルホール。
普段は東京公演しか参加しないわたくしですが、同じファン仲間のAちゃんに誘われて、今回は彼女の家族と車で大阪まで大移動。

関西公演では、同じファン仲間のJさんやアッキー、ヒロにも会えるのが参加を決めた理由。

さらに、Jさんはメンバーとも交流が深く、ステージ開始前に挨拶する際に同行出来るかも・・・
というかすかな期待もあったわけです。

午前10時30分程に大阪に到着。
駐車場に車を停車してJさんと私たち計7人で食事。

その後EWFメンバーが宿泊している高級ホテルへと向かったの。
ロビーで待つこと20分ほど。

メンバーが顔を表し始めました。
最初にJさんに紹介して頂いたのが TromboneのReggie Young

Reggie Young.JPG

彼はソロalbumもリリースしていて、そのアルバムが大のお気に入りであることも伝えました。

その後次々に訪れるメンバー。

興奮しながらも、話しかけて写真&サインをゲット。

リーダーPhilip BaileyRalph Johnsonとも・・・

Philip Bailey.JPG Ralph Johnson.JPG

私は2回バックステージに入ることが出来てその際にメンバーとお話したことがあるのですが・・・

⇒ Backstage of EWF

連れのAちゃん、ミッチは初めての興奮体験。
倒れそうなくらいにテンションが上がっていたわけで・・・

ミッチがVerdin Whiteと写真撮影している間にMorris O'Connorを発見!

Morris O'Connor.JPG

今回もVerdineとは写真撮影が叶いませんでした。

以前バックステージで、かなりお話させて頂いたGary Bias,David B Withworthともお会いすることが出来た・・・
Gary Bias.JPG David Witworth.JPG

このあたりでAちゃんの一番下の娘2歳のAちゃんが泣き出したのですが・・・
Davidが彼女をあやしてくれたの。

なんて素敵なカリスマなんでしょう!

その後も、John ParisMyron McKinleyTrinity Bailey,Philip Bailey Jrと記念撮影。

John Paris.JPG Myron McKinley.JPG
Trinity.JPG Bailey Jr.JPG

大興奮の15分間でした・・・


駐車場に戻って落ち着きタイム。
連れのAちゃんと、その母親ミッチは放心状態。

さて、数時間の後ライブが開催される大阪フェスティバルホールに移動。

事前に同じEWFファン仲間のヒロと明子に久しぶりの再会です!
会いたかった・・・

かお、ひろ、あき.JPG 集合写真.JPG

さて、待望のEARTH,WIND & FIREライブが始まりました。
わたくしたちの席はA席のボックス。

ステージ近くの固まりの1つ後ろの通路前の見やすい席です。

セットリストは去年とまるで同じだったので、コアなファンとしては、もっと違う曲も生で見たい!
というクレームがあるのですが、彼らのコンサートに訪れる多くの人たちの共通の満足度を考慮すると、
こうなるのでしょう。

⇒ Earth,Wind & Fire @ Studio Coast

IMG_7362.JPG IMG_7372.JPG

DavidとPB Jrの活躍度が以前にも増している気がしするわけだけれど・・・
彼らのリードボーカル、アルバムの中でも聞いてみたいわぁと熱望しました。

IMG_7410.JPG IMG_7381.JPG

Philip Baileyの”Reasons"
久しぶりにライブで鳥肌がビンビン・・・

Greatest Hits
Greatest HitsEarth Wind & Fire

Sony 1998-11-17
売り上げランキング : 1884


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



アース・ウィンド&ファイヤーが好き!インデックスへ。






posted by Kaolu E at 19:06| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

Earth,Wind & Fire Japan Tour 2017

今年もEarth,Wind & Fireの来日が決定しました!

EWF2017.jpg

今回もEWFファン仲間の加奈子ちゃんが、真っ先に見つけて教えてくれたの。
5月の大阪公演を皮切りに、東京、札幌、静岡、広島と今年は日本5か所を回るツアー。

そういえば故モーリス・ホワイトが、その著書の中で、日本には熱烈なEWFファンが多く、ビジネス的にも大きな見返りがあると告白していたっけ・・・

My Life with Earth, Wind & Fire
My Life with Earth, Wind & Fire


本当は全部の公演おっかけたいけど・・・
仕事の午後半休とって東京に参加する位しか出来ないんだろうなぁ・・・
チケット発売開始日は4月15日。

詳細は下記をチェックしてみてね!

アース・ウインド&ファイアー JAPAN TOUR 2017

下記映像は去年横浜で開催されたブルーノートジャズフェスでのステージング。



Return to the index of We Love Earth,Wind&Fire!

posted by Kaolu E at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | Kaolu's Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

THE DIG Special Edition アース・ウィンド&ファイアー

THE DIG Special Edition アース・ウィンド&ファイアー (シンコー・ミュージックMOOK)
THE DIG Special Edition アース・ウィンド&ファイアー (シンコー・ミュージックMOOK)

2016年モーリス・ホワイトが星になった年。
EWFファンには決して忘れられない数字になりましたよね。

その偉大なるリーダーの足跡をもう一度見直すために編集されたのが、こちらのムック。
追悼モーリス・ホワイト
過去の貴重なインタビューを再録しながら、彼が音楽界に与えてきた影響について解説。

ストイックな完璧な調和を目指したモーリスの人物像が浮かび上がってきて興味深いです。
過去のEWF作品の解説や、Maurice Whiteが関わってきたワークスの紹介等。

MW.JPG

彼の偉大なる歴史を振り返るのはページ数は足りないのだろうけれど、注目するべきニュースに関して、詳細にライターの意見を交えながら記載されています。

やっぱり、大きな力を失った・・・
改めてそう感じてしまうけれど、彼の残した功績は今後の音楽史にも永延に繋がっていくはず。

アース・ウィンド&ファイヤーが好き!インデックスへ。
posted by Kaolu E at 18:10| Comment(1) | TrackBack(0) | Kaolu's Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

Christmas With Earth, Wind & Fire

メリークリスマス!
・・

クリスマスも、やっぱりEWFを聴いて過ごしたい!
だけど、アース・ウィンド&ファイヤーってクリスマスソングには、かつては、あまり縁がなかったりしたのよね。
ところが昨年クリスマスの名曲をEWF流にアレンジしたシーズンアルバムをリリース。
さらに今年になって、そのクリスマスアルバム”Holiday”にEWFアルバムには未収録の5曲を追加した
The Classic Christmas Album"をリリースしたばかり。

514NsJ0hefL__SL160_.jpg

やはり大好きなアーティストのクリスマスソングをBGMに過ごす聖なる夜は格別。

過去にはEWFメンバーが参加しているクリスマスソングはいくつか存在するので、こちらでアルバムをおさらい。

まだ持ってない方は来年のクリスマスのための参考にして下さいね!


Christmas/ Howard Hewett
featuring
Ralph Johnson
Verdine White
Myron McKinley
Greg Moore

★ Gospel Millennium Christmas
featuring Philip Bailey

★ Holding On To Jesus'Hand /King Baptist Church Mass Choir
featuring Philip Bailey

’TIS THE SEASON
featuring Maurice White

★ Get Your Hump On This Christmas
featuring Earth,Wind & Fire

★ Holiday

★ The Classic Christmas Album




どれも本当に心を癒してくれる素敵なアルバムです!
もちろんPhilip Baileyのソロゴスペルアルバムもこの季節には聴きたくなりますよね!

Have Yourself A Merry Little Christmas!


VISIT EWF AMAZON STORE !(JAPAN)

アース・ウィンド&ファイヤーが好き!インデックスへ。


posted by Kaolu E at 19:03| Comment(4) | TrackBack(0) | Kaolu's Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

Earth,Wind & Fire @ Blue Note Jazz Festival

午後7時10分。
遂にEarth,Wind & Fireのライブが幕を開けました!
ラストサタデーに横浜赤レンガで開催されたBLUE NOTE JAZZ FESTIVAL

Earth,Wind & Fireをメインに、Georege Benson, Marcus Miller,Andra Day,そして日本からはMISIAなどが出演するゴージャスなライブフェス。

わたくしは、もちろんEWF目当てですが、George Bensonのファンでもあり、イベント開催告知がリリースされた際には、知らなかったMarcus Miller.
彼のアルバムは1枚しか持っていないけれど、ちゃんと目撃してみたかったわけで・・・
わたくしのためにアレンジしてくれたんじゃないかと思うようなイベントだったの。

今回は以前アル・マッケイオールスターズ鑑賞をご一緒したEWFファン仲間の加奈子ちゃんとランチを済ませた後に会場入り。

ただ彼女はS席、わたくしはA席だったので、別ステージのMISIA鑑賞の際意外は別々だったのですが・・・
Earth,Wind & Fire @ Studio Coast 記事

わたくしが愛するEWFの出番はラスト。
最終のライブとしてホーンが鳴り響きました。

前日新木場のStudio Coastで一足先にEWFライブを堪能してきたわたくし。
A席なのに、昨日のスタンディングよりも、かなりステージまでの距離は遠い・・・

新木場ライブと同様にステージバックには大きなスクリーンがあり、
曲に合わせて、カラフルなVJが展開されます。

IMG_3345.JPG

進行もセットリストもほとんど前日と同じなのですが・・・
若干曲数が減少してはいた。

IMG_3351.JPG

でも同じ流れでも、めっちゃ興奮してしまのがファンのサガ。
しかも、今回はプロ機材でなければ撮影OK!という嬉しい環境!
もっと、記録さえてもらえばよかったわ。

IMG_3351.JPG IMG_3367.JPG

↧ この日EWFファンフレンドになったALENAさんが撮影して提供してくれたもの。

S__29401118.jpg S__29401128.jpg


ところが、フェスでしか聴けない貴重なパフォーマンスを本当にこの日オンリーで目撃することが出来たの。

それは、6曲目の”Serpentine Fire”が終了した後のこと。
Philip Baileyが、今回初の特別なパフォーマンスを行います!
そう言った後!

なんと、今回のフェスで、PLAYして会場を沸かせたベーシストのMarcus MillerがEWFと一緒に演奏することに・・・


ちなみにMISIAのライブの最終曲でも彼は参加していて、どんだけサービス精神が多いの!
と突っ込みを入れたくなるほどだけれど、

こんなレアなコラボに立ち会えたのはラッキーですよね。

以前Verdin Whiteと Mo Pleasureが行っていたような向き合ってのベースアドリブ対決みたい。
低音で響いてくる音が、どちらも負けておらず、聴きごたえ200点満点!

そのミラクルなコラボが終了した後には、マーカスは退場したのかと思っていたのだけれど、その後ずっと、一緒にPLAYしていたみたい。

A席からは遠すぎて、よくわからないの。

すごくないですか?


@ Power,Africano,Faces

A Boggie Wonderland

B Sing A Song

C Shining Star

D Saturday Knight / On Your Face

E Serpentine Fire

F Base battle by Verdine White & Macus Miller

G Kalimba Tree

H Evil

I That's The Way Of The World

J SunGodness

K After The Love Is Gone

L Reasons

M September

(アンコール)

N Let's Groove

O In The Stone



ほぼ前日と同じ流れのEWFライブですが、めっちゃ興奮致しました!
楽しかった・・・

今でもその先に演奏された曲が頭の中でエンドレスにリフレインしておりますの。

Greatest Hits
Greatest Hits

アース・ウィンド&ファイヤーが好き!インデックスへ。

posted by Kaolu E at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

Earth,Wind & Fire @ Studio Coast

Earth,Wind & Fire @ Studio Coast

EWF.JPG

久しぶりの鳥肌体験は、やはり大好きなアーティストの発する♪でした。

待ちに待ったEarth,Wind & Fire のライブが金曜日、新木場のStudio Coastで開催されたの。
新木場に、こんなお洒落なライブハウスが存在しているなんて存じ上げなかったの。

ただ、このライブ、開催の告知が行われたのが,翌日横浜で開催されるブルーノートのジャズフェスティバルニュースリリースの随分後。
EWFやGEORGE BENSONを目玉のアーティストとして迎えたミュージックフェスね。

こちらの方は既に申込み済だったのですが、ファンにとっては単独ライブは、やはりミス出来ないわけで・・・
こちらも予約して、参加致しました。

今回この場所のライブは僅かなVIP席を除いてはオールスタンディング。

お値段もそんなに高くはなかったので、以前EWFについてもやりとりをしていた私のお気に入りのシンガーフレンドの1人貴美ちゃんをお誘いすることにした。

EWFファン仲間で以前アル・マッケイオールスターズライブにご一緒した加奈子ちゃんも参加するのは知っていたけれど、仕事終了後に会場に向かうわたくしはギリギリタイミングになりそうなので加奈子ちゃんとはライブ後にTOGETHERすることにして貴美ちゃんと改札前で待ち合わせ。

だって早く入場した方がステージ近くの立ち位置をキープできますものね。
貴美ちゃんと駅から徒歩7分ほどのライブ会場へと向かったのです。



到着したのはLIVE開始時間の19時から20分程前。
中に入ると、それはもう人が溢れているわけで、入場の際の義務
500円のドリンクチケットでの交換は後にすることにしてフロアにイン致しました。

天井には大きなミラーボールと、近未来的なオブジェ。
わたくしの大好きなムードです。
ただフロアにオーディエンスが溢れているので、めっちゃ暑いのですが・・・

わたしたちの前には背の高いPEOPLEが多かったので,わたくしより背が低い貴美ちゃんの見やすい位置を探りながら開演を待ちます。

すごい数の人だけれど、予想よりステージまでの距離はディスタンスではなく、舞台上のメンバーの認識はしっかりと出来そう。

照明がDIM。
遂にメンバーが登場すると会場の熱気は一気に5度アップ。

まずはバンドメンバーがステージに登場。
ポージングしながら、静止。
その絵画の中にオリジナルメンバーの3人が登場!
クールでドラマティックなOPENNINGはEWFらしくて、ワクワク感も急上昇!

わたくしにとってはメンバーは見慣れた方ばかりなのですが、1人だけ初見の方が・・・

白人のギタリスト、Serg Dimitrijevic

わたくしとしたことが・・・この新メンバーの方ノーチェックでした。
ということは以前にもそんな時期があったのだけれどツインギターなのね!


では、ここでメンバーをおさらい。

Philip Bailey / Leadvocal,Percussion
Verdine White / Bass
Ralph Johnson/ Vocal,Percussion

ここまでがオリジナルメンバー。
でも実際にはワーナーからデビューした際に在籍していたのはVerdineだけなんですけどね。

Morris O'Connor/ Vocal,Gutar
B David Whitworth/ Vocal,Percussion
John Paris/ Vocal,Drums
Serg Dimitrijevic/ Gutar
Myron McKinley/ Keyboard
Bobby Burns Jr/ Trumpet
Gary Bias/ Sax
Reggie Young/ Trombone

ステージの背景には大きなスクリーンがあって、曲ごとに、スータブルな映像がリンクするの。

直接耳にするEWFのサウンド。
いきなり鳥肌がスタンドしてしまいました!

@ Power,Afuricano,Faces
かなり長めのインストオープニングですが、そのつなぎ方、アレンジが、めっちゃクール!

➁ Boggie Wonderland
間奏部分でテクノっぽいサウンドを取り入れた、私には初耳のバージョン。
途中で”Fallin In Love With Me"のフレーズが挿入されているのも感涙ものです。

B Jupitar
C Yearnin' Learning
D Sing A Song

もちろんPhilip Baileyがボーカルのセンターなのだけれど、
B DaividやPhilip Bailey Jrもリードを取るパートがあったりして新鮮でした。

E Shining Star
F Saturday Knight / On Your Face

ステージ後ろのVJでは、イメージループがリンクすることが多いのだけれど、
時々映し出されるEWFの若い頃の画像。
そして大きく投影された今は亡きMaurice Whiteのお姿は、
やはりファンにとっては、うるうるっせるものがあるのです。

こんな形でMauriceもステージに参加しているの。

GSun Godness
H Kalimba Story
I Evil
J That's The Way Of The World

最近のライブではお馴染みになったオープニングの
Wowowow,yeah,Wowowow,yeah,
やはり、このフレーズはMauriceの笑顔が自然と脳内のスクリーンに投影される。

K After The Love Is Gone
L Reasons

後半ものすごい長いハイトーンを聞かせてくれるPhilip。
そう言えば、メンバー紹介の際にRalphがPhilip紹介の際に例えていた。

50年もののワインのようにどんどん彼のボーカルは円熟味を増すって。

M September
やっぱり、この辺の曲がPLAYされると盛り上がりますね!
コアなファンの私は、もっと新しい曲を生で聴きたいのですが・・・

N Let's Groove

暑い・・・
観客のそれぞれが体を動かし、興奮しているからね。
ここで、ライブは終了!

だけれど、もちろんアンコールのための拍手は鳴りやみません。
再び舞台に登場したメンバーたち。

さらに2曲を披露してくれた。

O Fantasy
P In The Stone

わたくし既に放心状態です。
EWFの音楽を同じ空間で体感すると
確実に脳内の何かがリセットされる感じがするのね!


本当に本当に素敵なライブだった。

ちなみにライブ終了後に加奈子ちゃんと合流。
加奈子ちゃんがいた場所でお話する機会があったあいさん親子を紹介して頂いたの。

たかみ―、加奈子ちゃんとわたくしの3人で、軽くお食事をと思ったのですが
新木場では入店が出来ず、八丁堀に移動して、余韻をシェアし合ったの。

0916新木場.JPG

アース・ウィンド&ファイヤーが好き!インデックスへ。









アース・ウィンド&ファイヤーが好き!インデックスへ。
posted by Kaolu E at 03:47| Comment(2) | TrackBack(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

Earth,Wind & Fire来日!BLUENOTE JAZZ FESTIVAL

2016年9月17日!
Earth,Wind & Fireに再会できる!

WS000000.JPG

数日前まで、わたくし存じ上げなかったのですが・・・
EWFファンつながりの加奈子ちゃんがFACEBOOKに投稿した4年前の写真にリアクションしてコメントで教えてくれました!

FBが勝手に1年前とか数年前の投稿を、振り返りますか?
って、訊ねてきてくれる、あれね。
あのEWFメンバーたちとお話した偉大なる興奮から、もう4年も経過していたのね・・・

WS00000k.jpg

Backstage of EWF 2012 記事。

さて、今回の待望の来日公演!
今回もフェスティバルです。

→ BLUENOTE JAZZ FESTIVAL in JAPAN



BLUENOTE主催のジャズフェスティバル。
場所は横浜赤レンガ野外特設ステージ。

クレージーなEWFファンのわたくしとしては、EWF単体でのライブパフォーマンスをたっぷりと鑑賞出来た方がありがたくはあるのですが・・・

今回はわたくしの大好きなGEORGE BENSONのライブも・・・
その他のアーティストの詳細はまだ明らかではないけれど、相当に熱い1日になりそうです。

今から興奮してきたわぁ・・・

こんなビッグな情報を見落としていたなんて・・・ビッグファンとしては恥ずかしいわけで・・・

加奈ちゃん、ありがとう!

アース・ウィンド&ファイヤーが好き!インデックスへ。

posted by Kaolu E at 01:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Kaolu's Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

Earth,Wind & Fire with Prince

Princeが旅立った・・・
まさか?耳を疑うようなニュース。

わたくしも、もちろんPrinceが大好きで・・・
大きな衝撃を受けた。
もう彼の名曲は生まれることはない。

音楽界の大きすぎる損失。
あの若さで・・・
まだ信じられない悲しいニュースです。

われらが、Earth,Wind & Fireも、FACEBOOKで下記のように
メッセージを記している。

Thank you Prince for the music, for the journey, for the example.
Thank you for inspiring generations of musicians.
Thank you for being true to yourself.
Thank you for Super Hero.


WS000001.JPG

EWFのアルバム”Millennium”では、夢の共演を実現しているものね。
伝説のコラボ曲は”Super Hero"。

Prince作による" batdance”を思い出させるような殿下らしい楽曲。

このチューンはEWFにもぴったりとはまっていて、本当に興奮したのを覚えています。



Produced by Maurice White.
Written by Prince
Rhythm Arrangement by Prince
Horn Arrangement by Bill Meyers & Maurice White
Vocals by Philip Bailey & Maurice White
Background vocal by Maurice White, Philip Bailey, Sheldon Reynolds & Prince

Millennium
Millennium


アース・ウィンド&ファイヤーが好き!インデックスへ。





posted by Kaolu E at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Kaolu's Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
EWFがsitemap.xml