EARTH, WIND & FIRE MEMBERS ARE......

Maurice White, ,Philip Bailey、 Verdine White,
Ralph Johnson,Seldon Reynolds, Robert Brookins,
David Whitworth, Larry Dunn, Roland Bautisuta,
Ronnie Laws, Al Mckay, Johnny Graham, Andrew Woolfolk,
Jessica Gleaves, Sherry Scott,Fred White,
Louis Satterfield, Don Myrick, Sonny Emory,
Rahmlee Michael Davies, Freddie Ravel, David Romeo,      Paul Minor, Morris Plesure, Mike McKnight,
Gordon Campbell, Ray Brown, Gary Bias,ReggieYoung,    John Paris, Myron McKinley, Bobby Gonzales,
Greg Moore, Vadim Zilberstein, Bobby Burns Jr,
  Wade Flemons, Krystal Bailey, Kimberly Johnson,
    Don Whitehead, Michael Beal, Leslie Dayton,
Alex Thomas, Chester Washington, Yakov Ben Israel,
  Michael Harris, Elmar Brown,Daniel de los Reyes,
   Devoted Spirits, Urban Knights, Audio Cavia、
        The Salty Peppers

    EWFやメンバーたちの活動について紹介!
      

2015年07月30日

ADVENTURE

ADVENTURE/ELEANOR ACADEMIA (1987)




Maurice WhiteAl McKayが参加したアルバム。
ELEANOR ACADEMIAはハワイ生まれのLA育ちの彼女は両親がフィリピン人。
アジア系のエキゾチックな音がこのアルバムにもスパイスを与えていてそれがまた魅力になっています。

ほとんどの楽器を彼女自身が演奏し、ボーカルも自然に耳を通して体の中に入り込んでくるような魅力的な音質です。

当初彼女のデモテープを聴いてMauriceやAl、またニューヨークのマンハッタンレコードが強い興味を示したそう。

結局リリースされたのは日本のEpicソニーから。
彼女のセルフプロデュース能力に重きを置いた日本の申し込みが上手く作用したらしい。
Maurice Whiteは3曲バックグラウンドボーカルで参加。
Mauriceの高音が素晴らしく曲を引き立てています!
Al McKayはMaurice参加の2曲ギターで参加。

Better Safe Than Sorry
I'm Human
One Dot World

Mauriceの声もAlのギターも存分に楽しめるお得な1枚!
このアルバムわたしは大好きです!



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posted by Kaolu E at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | EARTH,WIND&FIRE参加アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

THE WONDERS OF HIS LOVE

THE WONDERS OF HIS LOVE / Philip Bailey (1984)



GODの存在の大きさをPhilip Baileyが、より強く意識した際には涙が溢れて止まらかなかったんだそう。
既にEarth,Wind & Fireの活動から一旦離れてソロとして活躍していたPhilipは
別レーベルでゴスペルアルバムをリリースすることを決心。

わたくし、ゴスペルって、ホーリーで重厚だと認識していたのですが、
Philip Baileyのこのゴスペルアルバムは、
よりPOPで、より多くにHE = GODのメッセージを広めることに随分貢献したのではないかと推測するのです。

The Wonders Of His Love.JPG

よくよくクレジットを確認するとEWFい関連の深いメンバーやソングライターが集結。
ゴスペルを、より身近なものにしてくれた、すごい歴史的なアルバム。
ちなみにEWFファミリーのpercussionのPaulinho Da CostaとVacalistのCarl Carwellはほぼ全ての楽曲に参加!
EWFファンならずも、当時、こんなゴージャスなゴスペルを聴いたことはいないのでは?



@ I Will No Wise Than Cast You Out
(Philip Bailey, Skip Scarborugh& Tony Haynes)

※ Don Myrick is featured at Sax

A I Want Yo Know You
(Pilip Bailey, George Duke)

※ Andrew Woolfolk is featured at Sax

B God Is Love
(Lenard Caston)

※ Ralph Johnson is featured at Percussion

C Sing A New Song
(Jerry Peters, Anesther Davis)

D Safe In God's Love
(Lenard Caston)

E I Am Gold
(Pilip Bailey, Terri McFaddin,Jerry Peters)

F He Don't Lie
(Skip Scarborough)

※ Ralph Johnson is featured at Percussion

G The Wonders Of His Love
(Terri McFaddin,Philip Bailey, Eduardo del Barrio)

※ Ramlee Michale Davis is featured at Trumpet

H Make Us One
(Terri McFaddin,Philip Bailey, Eduardo del BarriJerri Peters)


何度も何度もLISTENしても、全く色あせないアルバムです!


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posted by Kaolu E at 01:54| Comment(1) | TrackBack(0) | PHILIP BAILEY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

THE YELLOW ALUBUM

THE YELLOW ALUBUM / The Simpsons (1998)

Yellow Album
Yellow Album

アメリカのFOXテレビで、1989年の放送開始から500話以上が放映されているアメリカアニメ史上最長寿番組 The Simpsons

番組自体は俺は目撃したことがないけれど、シンプソンズのお顔とお名前は存じ上げております。
そんなTVサウンドトラックはかなりのゴージャスアーティストが参加しておるぞ。
Earth,Wind&Fireのメンバー B David Whitworthの参加作品をネットでチェックした際に見つけたアルバムがこちらでございます。

EWFの日本ライブのバックステージでDavid直々に教えてもらった参加作品が
"The Body Guard"にも収録されている”It's Gonna Be A Lovely Day!"だったのだけれど、
そんなC+C Music Factoryが数曲をこのシンプソン・アルバムのために曲を提供!
そんな中の1曲のクレジットにBack ground VocalでB David Whitworthの名前を見つけたのよ。
6曲目の”I Just Can't Help Myself"
(By D Ramos & David Cole)

リードボーカルはシンプソンファミリーのBart とLisaなので
正直ボディーガードの時のようにDavidの声はラウダーではないのだけれど、
耳をすませると彼の誠実で伸びのあるボーカルが確認できる。

ファンキーでクールなC&Cらしい素敵な楽曲だよ
俺はC+C Music Factoryも大好きだったのだけれど、
C+Cってアルバムのたびにいろいろな魅力的なヴォーカリストをフューチャーしいており・・・
そんなリードの中にB David Whitworthも大きな文字でカウントしてほしかったわぁ!
と思うわたくしでございますの。

1. Love?
2. Sisters Are Doin' It For Themselves
3. Funny How Time Slips Away
4. Twenty-Four Hours A Day
5. The Ten Commandments Of Bart
6. I Just Can't Help Myself
7. She's Comin' Out Swingin'
8. Anyone Else
9. Every Summer With You
10. Hail To Thee, Kamp Krusty



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posted by Kaolu E at 17:43| Comment(4) | TrackBack(0) | B DAVID WHITWORTH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sounds Of The Season

★ Sounds Of The Season
もうすぐクリスマス。
街の木々の枝にイルミネーションの光が輝き、天使たちが微笑みの矢を放つ。
君は今どこにいるんだろう?君もどこかで こんな輝きを見つめているんだろうか?
その瞳にはきらめきは宿っているのだろうか?
(特に意味はありません)





豪華アーティストのオリジナル・ソングやスタンダードなクリスマス・キャロルが収録されているゴージャスなアルバム。
Rod Stewart(なんと歌は”Sound of Music”の”My Fovorite Things”=一瞬クリスマスソングかと思ったぞ)、Ray Charles,Seal, Amy Grant, などなど そして極め付きは E W F !
この中にEarth,Wind & Fireの”Gether Around”って曲がはいってるんだ。


もともとは”Illumination” のコレクターズ・エディションというのに収録されてる曲なんだけどこのCD入手困難。散々探したんだけどね。
アメリカのスーパーTargetのSP(セールスプロモション)ソングらしいのだ。

マイミク(MIXI上のともだち)に見つけたよってURLを教えてもらった。

REVIEWをみると確かに最後の12曲めにのこの曲のタイトルが・・・・・・・・・ある・・・・・・ぞ!
もちろん即購入。数日前に待ってっました!到着!やったー〔祭〕わいわい。
会いたかったよーこの曲!うるうるぽろぽろ鼻水ずるずる。

さっそく12曲目から聴いてみる。
久々のDavid FosterMaurice Whiteの共作。
クリスマス・アルバムってのもあって静かな美しい旋律を予想してたんだけど、ノリノリの気分を高揚させてくれる楽しい曲調。
確かに静かな曲が流れてても店に誘導できないもんな・・・ うん。
2005年度版”SING A SONG”!!!
そう、どんなメロディーかというと、サビがまんま”Sing A Song"。なんだ。
Sing A Song のところをGether Round に代えて歌うと大体同じ歌になる。雰囲気は大分違うけど。

”Illumination”の”To Tou feat.Brian Mcknight”も”Love's Holiday"にそっくりだけど、それよりも更に新曲そっくりさん。

多分クライアントから”Sing A Song"みたいな曲をと強い要望があったんだろうな。
(でも作者のところにAl Mckayもいれるべきだろう これは・・・)

でもMauriceとPhilipの声が両方ともずっと、前面に出てて聴いてて気持ちよい. リードボーカルがずっと2人ってのはEWFの中でさえ多くはない。

で、Philipは高音で歌ってるから、2人の声は美しいハーモニーを奏ではするものの、一体化した合唱にはならないんだ。

この二人の声のソロがずっと同時に聴けるというのはそれだけで、にやけてくる。

Sing a song♪(Gether round) のモチーフの後ろを装飾するオブリのハーモニーも派手で絶妙な音の流れ!
EWFっぽい音!HORN ! アレンジ!ムード!So Amazing!
もちろん ”Sing A Song”のそっくりさんでも大好きな曲です!

Better Days / Goo Goo Dools
Silver Bells / Gavin DeGraw
New York Christmas / Rob Thomas
My Fovorite Things / Rod Stewart
Mistletoe & Holly / Leigh Nash
Santa Claus Is Coming To Town / Ray Charles
Let It Snow / Michael Buble
Make Somebody Happy / Seal
Winter Wonderland / Jason Marz
A Christmas To Remember / Amy Grant
Have Your Self A Little Marry Christmas / Jimmy Sommers feat. Christ Bottie
Gather Round / Earth,Wind & Fire


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posted by Kaolu E at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | EARTH,WIND&FIRE参加アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

Trimph

Trimph / Philip Bailey (1986)

Trumph.JPG

Triumph
Triumph

Philip Baileyがソロとしてリリースしたゴスペルアルバム第2弾がこちら。
前作の”THE WONDERS OF HIS LOVE”よりも先に、このアルバムを購入した私は、
本当に痺れてしまいました。

Earth, Wind & Fireもスピリッチャルなメッセージを伝えている
コンセプトが魅力の大きなエッセンスであるわけですが、

このアルバムに収録されている曲たちはゴスペルを聴かない人にとっても、
相当にファンキーでGIG出来るわけで・・・

PBのGODを唄ったPOP♪ソングスの数々に心から感動したわたくし。
特に最後に配列された "Come Before His Presence"
重厚な、このメッセージはと鳥肌がスタンド!

宗教とPOPを見事に融合した、歴史的なアルバムと言えるのでは?
とわたくし思っています。

ラストのゴスペルアルバム程はEWFメンバーは参加していませんが。。。
George DukeやGreg Phillinganes, Paul Jacksonなど豪華メンバーが集結!

EWFのAndrew Woolfolkは、7曲目"Bring It To Jesus" に参加しているわよ!

Trumph (2).JPG

1. All Soldiers
(Pat Leonard,Keithen Carter)
2. Thank You
(Bobby Nunn)
3. The Love Of God
(Oliver W Wells)
4. Marvelous
(George Duke,Philip Bailey)
5. The Same Way (You've Always Been)
(Lionel Butts)
6. The Other Side
(Pat Leonard,Keithen Carter)
7. Bring It To Jesus
(Bobby Bailey, Raymond Brown, Dheric Lee)
8. Triumph
(Jerry Peters)
9. Come Before His Presence
(Margaurite Ingram)

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posted by Kaolu E at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | PHILIP BAILEY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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