Earth Run

Fourplayにも参加しているギタリストのリー・リトナー。
彼は16歳からセッションプレイヤーとしてのキャリアをスタートさせ、
3000以上のセッションと40以上のアルバムに参加しているそうだ。
そんな彼が豪華ゲストを迎えて製作した86年のアルバム。
9曲を9つのギターで演奏しているそうな・・・
そういわれてみれば全ての曲でのギターの歌声が違う。
表情が違う。
明るいインストゥルメンタル曲がメインだが、3曲目にフューチャーされている” If I'm Dreaming"はボーカルをメインにおいた曲。
Maurice Whiteがバックボーカルで参加しているんだ。
Lee Ritenour, Martin Page、Maurce Whiteによる曲。
リードボーカルはPhil PerryだけどMauriceの声も十分に楽しめる。
美しいファルセットと後半のユニークなシャウト。
Keyboards,Synth担当はDavid Foster.
雷門さんからの情報/
David Fosterインタビューによると・・・・・・
リトナーとのレコーディング中にこの曲はMauriceっぽいということで急遽DavidがMauriceに電話して作曲を依頼した。そしてリードボーカルも彼にという話があったそうなんですが、レコード会社との契約の問題で
リードボーカルに関しては実現せずバックボーカルのみになったそうです。
Maurice Whiteのリードボーカルでこの曲聴きたかったなぁ・・・
けどMauriceのソロパートもあるから満足と言えば満足。
なんでもこのアルバム Maurice White参加のNeil Daimond ”Headed For The Future”と同じ発売日だったそうな・・・
1. Soaring
2. Earth Run
3. If I'm Dreaming (Don't Wake Me)
4. Watercolors
5. Sauce
6. Butterfly
7. Hero
8. Sanctuary
9. Water from the Moon
こんな豪華アーティストがこのアルバムに参加していますよ。
Dave Grusin
Don Grusin
Ernie Watts
Tom Scott
Maurice White
David Foster
Phil Perry
Harvey Mason
Larry Williams
Carols Vega
Paulinho Da Costa
Abraham Lsboriel
Jimmy Johnson
Marcus Ryle
Tommy Funderburk
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