EARTH, WIND & FIRE MEMBERS ARE......

Maurice White, ,Philip Bailey、 Verdine White,
Ralph Johnson,Seldon Reynolds, Robert Brookins,
David Whitworth, Larry Dunn, Roland Bautisuta,
Ronnie Laws, Al Mckay, Johnny Graham, Andrew Woolfolk,
Jessica Gleaves, Sherry Scott,Fred White,
Louis Satterfield, Don Myrick, Sonny Emory,
Rahmlee Michael Davies, Freddie Ravel, David Romeo,      Paul Minor, Morris Plesure, Mike McKnight,
Gordon Campbell, Ray Brown, Gary Bias,ReggieYoung,    John Paris, Myron McKinley, Bobby Gonzales,
Greg Moore, Vadim Zilberstein, Bobby Burns Jr,
  Wade Flemons, Krystal Bailey, Kimberly Johnson,
    Don Whitehead, Michael Beal, Leslie Dayton,
Alex Thomas, Chester Washington, Yakov Ben Israel,
  Michael Harris, Elmar Brown,Daniel de los Reyes,
   Devoted Spirits, Urban Knights, Audio Cavia、
        The Salty Peppers

    EWFやメンバーたちの活動について紹介!
      

2008年12月04日

Last Days and Time

Last Days and Time (1972)

Last Days and Time
Last Days and Time

CBSに移籍してリリースした第3弾アルバム。
Maurice WhiteVerdine Whiteを残してメンバーは全てチェンジ。

現在のEarth,Wind&Fireのオリジナルのメンバー構成となったんだ。

曲も前2枚のアルバムに比べると親しみやすく、より多くの聴衆に受け入れられるであろうと思わせるリズム。

メッセージ色は強く、覚えやすいナンバーだけど、大事なことを伝えるための歌という位置付け。

Pete Seeger作の大ヒット曲”Where Have All the Flowers Gone”をカバーしたのも当時の彼らのメッセージに近いものをこの曲に見出したからでしょう。

だけど演奏はEWF独特のアレンジでこの辺もかなり楽しめる要素ではあります。

なんと言ってもMaurice WhitePhilip Baileyのツインボーカルがこのアルバムから聴けるようになった。
EWFのエッセンスはこのアルバムで確率したと言ってもいいんじゃない?


俺の大好きなメンバーであるSaxの Ronnie Lawsはこのアルバムのみの参加。
残念なことに彼のEWF在籍期間は非常に短かったのです。

さて収録曲・・・

Maurice White, Philip Bailey, Jessica Cleaves, Verdine Whiteという4人のボーカリストが入れ代わり、リードをとる形式は豪華です。

2000年代のEWFを彷彿とさせる。

しかし、Verdine White・・・この頃は今よりも全然唄っていたのね。
Mauriceに似たすごく素敵な声!

"Make It With You"はPhilip Baileyの高音が冴える曲。

若いPhilip Baileyの声は天使のように美しいです。

5曲目の”Power”8分を超える壮大なインストゥルメンタル曲。

今でもLIVEで演奏されることは多いからファンの方なら耳に馴染んでいるはず。

9曲目の ”I'd Rather Have You
これは前作の ”I Think About Lovin' You ”をご紹介するときにも使用した表現だけど。
クリスマスのスタンダードナンバーみたいや!クリスマス

ほんのり暖めてくれるような優しいナンバーです。黒ハート



多様性に富んだ内容でファンじゃなくてもきっと満足出来るアルバムなんじゃないかな?



1. Time Is on Your Side
(M White, V White, R Bautista)
2. Interlude
3. They Don't See - Earth, Wind & Fire, Davis, M.
(M Davis)
4. Make It with You
(D Gates)
5. Power
( M White)
6. Remember the Children
( M White, V White, R Bautista)
7. Interlude
8. Where Have All the Flowers Gone
(P Seeger)
9. I'd Rather Have You
( S Scarborough)
10. Mom
(M White, V White)

Produced by Joe Wissert
Written & Arrenged by Earth,Wind&Fire
Vocals, Drums, Kalimba / Maurice White
Vocals, Bass, Percussion / Verdine White
Vocals, Congas, Percussion /Philip Bailey
Vocals / Jessica Cleaves
Guitar, Acoustic Guitar / Roland Bsutista
Piano, Organ, Clavinet / Larry Dunn
Soprano, Tenor Sax, Flute / Ronnie Laws
Drums. Percussion / Ralph Johnson



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アース・ウィンド&ファイヤーが好き!インデックスへ。
posted by Kaolu E at 17:53| Comment(6) | TrackBack(0) | PERSONALS OF EWF ORIGINAL ALBUM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
"Make It With You"は、Philipのソロアルバム
"Dreams"にも収録されていますね。
私はどちらのアレンジも大好きです。
同じ曲でも、アレンジが違うだけで全く別の曲みたいに聞こえるから不思議ですね。
ところで、"Last Days and Time"の方と"Dreams"の
方、見比べてみたら、歌詞も微妙に違っていました。
でも単語が少し違うくらいのレベルなので、詞の意味としては同じだろうと思います。
Posted by rosemama at 2008年12月09日 17:34
rosemama様>Dreamsの方がよりジャズっぽい感じがしますよね。俺もどっちも好きです!
だけどPHILIPの声は多少違って聞こえますよね。
歌詞が微妙に違う・・・
それは全然気が付きませんでした。
その時代に合わせて修整したのかなぁ・・・
今度じっくり眺め比べてみます。
カルト情報ありがとうございます!
Posted by Kaolu at 2008年12月09日 20:31
"Last Days and Time"のジャケットを描いた人は、
Miles Davisの"Biches Brew" と同じ人だそうです。
(by 旦那)
そういえば、"They Don't See" はMiles のカバー
でしたね。
Posted by rosemama at 2008年12月10日 13:06
rosemama様>Biches Brew・・・知りませんでした。というかそのアルバムも・・・
カバーだと言うことも・・・
rosemamaさんのダーリンはお詳しい方なんですね!夫婦で趣味が合うのはうらやましい限りです!
Posted by Kaolu at 2008年12月16日 15:37
確かに夫婦揃って音楽好きというのは共通してるんですが、好きなジャンルが微妙に違うので、話が合わないことも多いです。
旦那は正統派のJAZZが好きで、毎月「スイングジャーナル」を購読しています。この雑誌はどちらかというと正統派のJAZZがメインですが、たまにフュージョンの記事もあります。Philipの"Soul On Jazz"が取り上げられた事があり、結構ライターさん達にも高い評価を頂いていました。
Posted by rosemama at 2008年12月20日 09:04
rosemama様>うちの妻は洋楽はまるっきり聴かないので接点がほとんど見出せません。妻はジャニーズとかが結構好きだったり・・・それくらいのジャンルの違いだったらぜんぜん夫婦で音楽を楽しめそう。
ジャズってなんかカテゴリー分けが多くて俺にはよくわからなかったり・・・
Posted by Kaolu at 2008年12月31日 18:00
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