EARTH, WIND & FIRE MEMBERS ARE......

Maurice White, ,Philip Bailey、 Verdine White,
Ralph Johnson,Seldon Reynolds, Robert Brookins,
David Whitworth, Larry Dunn, Roland Bautisuta,
Ronnie Laws, Al Mckay, Johnny Graham, Andrew Woolfolk,
Jessica Gleaves, Sherry Scott,Fred White,
Louis Satterfield, Don Myrick, Sonny Emory,
Rahmlee Michael Davies, Freddie Ravel, David Romeo,      Paul Minor, Morris Plesure, Mike McKnight,
Gordon Campbell, Ray Brown, Gary Bias,ReggieYoung,    John Paris, Myron McKinley, Bobby Gonzales,
Greg Moore, Vadim Zilberstein, Bobby Burns Jr,
  Wade Flemons, Krystal Bailey, Kimberly Johnson,
    Don Whitehead, Michael Beal, Leslie Dayton,
Alex Thomas, Chester Washington, Yakov Ben Israel,
  Michael Harris, Elmar Brown,Daniel de los Reyes,
   Devoted Spirits, Urban Knights, Audio Cavia、
        The Salty Peppers

    EWFやメンバーたちの活動について紹介!
      

2009年01月07日

That's The Way Of The World 

That's The Way Of The World(1975)

暗黒への挑戦


オリジナルのアルバムに未発表バージョンを追加して2004年に再リリースされたもの。

ご存知EWFのメンバーも出演した同名の映画のサウンドトラックアルバム。
映画の中ではEarth, Wind & Fireは The Groupというグループを演じて(ややこしや)、貴重なライブ映像を見せている。
映画はヒットしなかったけど、このアルバムは大ヒット

"Shining Star" はビルボードホット100の1位を獲得!
"That's the Way of the World" は同12位。
"Reasons" はシングルカットはされていないけれどEWFファンでは知らない人はいない名曲だよね!

Earth, Wind & Fireを揺ぎ無い大スターバンドにした名盤と言ってもいいんじゃないかな・・・

1974年にレコーディングされた別バージョンも聞いていて楽しめます。


1. Shining Star
(M White ,P Bailey , L Dunn)
2. That's the Way of the World
(M White ,C Stepney, V White)
3. Happy Feelin'
(M White ,P Bailey ,L Dunn, V White, A McKay)
4. All About Love
(M White , L Dunn)
5. Yearnin', Learnin'
(M White ,C Stepney, P Bailey)
6. Reasons
(M White ,C Stepney, P Bailey)
7. Africano
(M White , L Dunn)
8. See the Light
(L Dunn, P Bailey, A Anglin)


Bonus Trucks
9. Shining Star (Future Star)
(M White ,P Bailey , L Dunn)
10. All About Love (First Impression)
(M White , L Dunn)
11. Happy Feelin' (Anatomy of a Groove)
(M White ,P Bailey ,L Dunn, V White, A McKay)
12. Caribou Chaser (Jazzy Jam)
(M White , L Dunn)
13. That's the Way of the World (Latin Expedition)
(M White ,C Stepney, V White)

Produced by Maurice White
Co Produced by Charles Stepney

Vocals, Drums, Kalimba / Maurice White
Vocals, Bass, Percussion / Verdine White
Vocals, Congas, Percussion / Philip Bailey
Vocals, Guitar, Percussion / Al McKay
Piano, Organ, Moog Synthesizer / Larry Dunn
Soprano, Tenor Sax, Flute / Andrew Woolfolk
Drums. Percussion / Ralph Johnson
Guitar / Johhny Graham
Drums / Fred White


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アース・ウィンド&ファイヤーが好き!インデックスへ。


posted by Kaolu E at 16:50| Comment(4) | TrackBack(0) | PERSONALS OF EWF ORIGINAL ALBUM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このアルバムはEWFのメッセージが凝縮された不朽の名作だと思っています。
もし、「後世に残したいアルバム」なんてアンケートがあったら、私は真っ先にこのアルバムを推します!
このアルバムがリリースされた1975年と現在では、社会情勢も人々を取り巻く環境も全く違うけれど、このアルバム全体を通して貫かれているメッセージは、現在の人々の心にも響くと思います。
私は子供の母親という立場でしかないのであまり大きな事は言えないのですが、現在の子供達にも(私の娘含めて)、「本当に大切な事って何なのか」を伝えていきたいです。
このアルバムには、それがあります。
Posted by rosemama at 2009年01月08日 13:36
rosemama 様>後世に残したいアルバムって言われると俺はEWFのアルバムから何枚も選んじゃいそうです。でも確かに不朽の名作ですよね!メロディーももちろんそうだけど、 どの時代にも伝えるべき不変的なメッセージを歌っているのがまたずっと支持される理由なんでしょうね。
メンバーもディスコサウンド全盛の頃の彼らの歌にはメッセージが何もないって嘆いていた時期があったし・・・
何度聴いても勇気をくれるアルバムです。

ちなみに母親ってすごいと思いますよ!
世の中で母親が一番偉人なんじゃないかと思うもん。だから男は女性に頭が上がらないわけ。
Posted by Kaolu at 2009年01月08日 15:02
Kaoluさん、rosemamaさん、
そうですよね、とても強いメッセージが込められてるのを感じますよね^^
Peace & Loveですね^^ いつの時代を通してもMaurice & EWFが伝えたかった普遍的なメッセージだと私も思います^^
TTWOTWのジョニーのギターソロが懐かしいです。
今何処に。。。また絶対に聞きたい見たいと思ってます。
Posted by Kim at 2009年01月10日 13:47
Kim様>このメッセージが人々に伝わったからこそこれほどのヒットを記録したのかもしれないですね。
イルミネーションのアルバムでもメッセージ色が濃い作品がいくつかあったのが俺は結構嬉しかったです!
Posted by Kaolu at 2009年01月11日 18:47
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