EARTH, WIND & FIRE MEMBERS ARE......

Maurice White, ,Philip Bailey、 Verdine White,
Ralph Johnson,Seldon Reynolds, Robert Brookins,
David Whitworth, Larry Dunn, Roland Bautisuta,
Ronnie Laws, Al Mckay, Johnny Graham, Andrew Woolfolk,
Jessica Gleaves, Sherry Scott,Fred White,
Louis Satterfield, Don Myrick, Sonny Emory,
Rahmlee Michael Davies, Freddie Ravel, David Romeo,      Paul Minor, Morris Plesure, Mike McKnight,
Gordon Campbell, Ray Brown, Gary Bias,ReggieYoung,    John Paris, Myron McKinley, Bobby Gonzales,
Greg Moore, Vadim Zilberstein, Bobby Burns Jr,
  Wade Flemons, Krystal Bailey, Kimberly Johnson,
    Don Whitehead, Michael Beal, Leslie Dayton,
Alex Thomas, Chester Washington, Yakov Ben Israel,
  Michael Harris, Elmar Brown,Daniel de los Reyes,
   Devoted Spirits, Urban Knights, Audio Cavia、
        The Salty Peppers

    EWFやメンバーたちの活動について紹介!
      

2009年03月22日

Faces

Faces (1980)

フェイセス
フェイセス
FACES.JPG

2枚組の超大作!
と言ってもこのCDでは1枚にすっきり収まっておりますが・・・
(俺が持っているCDは2枚組)
全米アルバム・チャート最高10位。ゴールド・ディスク獲得。
ライナーノーツにはモーリス・ホワイトのコメントが紹介されております。

我々は名前こそ違え、本質的には同じで、人は太陽のもとで分かち合っていることを承認する時にあります。
世界のあらゆるところで最も歓びに満ちたバイブレーションは微笑みにあり、それを通じて我々は仲間と触れ合うのです。


モーリスのこのメッセージがこのアルバムには溢れている。
キャチーなりメロディーにのせた前向きなメッセージ。
このアルバムを聴いているとなんか元気を取り戻せる気がするんだよね。

2枚組計15曲というヴォリュームのため、人をテーマにしながらも様々なアプローチの音楽が集結していてどれも聞き劣りすることはない。
(CDで発売される現在においては通常の曲数ではあるけれど・・・)

前作がディスコサウンドを中心にした構成だったことを考えると
のびのびと彼らのやりたい音楽をPLAYしてたんじゃないかなぁ。

流行にとらわれないいアルバムつくりって感じが・・・気持ちよい。→伝える音楽としての本質

ちなみにメンバー外からの才能をより積極的に取り入れてレコーディングを行なうようになっているよね。

ちなみにアルバムタイトル曲の”Faces"/
これは盆踊りのような日本の民俗音楽で始まるんだけど・・・
そのリズムが浮いているわけでもなく、斬新で懐かしく日本人にとっては嬉しく思ったものだよ。


1. Let Me Talk
(M White , V White, L Dunn, A McKay, R Johnson, P Bailey)
2. Turn It into Something Good
(M White , J N Howard, V Carter)
3. Pride
(M White , V White, L Dunn, A McKay, P Bailey, F White)
4. You
(M White ,D Foster, B russell)
5. Sparkle
(M White , E Del Barrio, P Bailey)
6. Back on the Road
(M White ,A McKay)
7. Song in My Heart
(M White ,M Glen, B Russell)
8. You Went Away
(R Vanelli, P Bailey)
9. And Love Goes On
(M White ,V White,L Dunn, D Foster, B Russell)
10. Sailaway
(M White , E Del Barrio, P Bailey, R Seeman)
11. Take It to the Sky
(M White ,M Glen, L Dunn)
12. Win or Lose
(J Peters, J Hancock)
13. Share Your Love
(M White ,M Glen)
14. In Time
(M White ,A Matza, H McCray)
15. Faces
(M White , V White, L Dunn, P Bailey)


Produced by Maurice White

Vocals, Drums, Kalimba / Maurice White
Bass / Verdine White
Vocals, Congas, Percussion / Philip Bailey
Piano, Synthesizer / Larry Dunn
Guitar / Al McKay
Drums / Ralph Johnson
Guitar / Johhny Graham
Saxphones / Andrew Woolfolk
Drums, Percussion / Fred White

Horn Section
Saxphones/ Don Myrick
Trombone/ Louis Satterfield
Trumpet/ Ramlee Michael Davis

Horn & Strings Arrengements/ Tom Tom 84 (5,6,11,13,)
Horn Arrengements/ Jerry Hey(1,2,3,4,8,14)
Horn & Strings Arrengements/ Erich Bulling (8.10)
Strings Arrengements/ David Foster (1,4,7,9,14,15)
Strings Arrengements/ Jerry Peters (12)
Strings Arrengements/ James Newton Horword (2)

Persussion/ Paulinho da Costa
Keyboards/ David Foster
Guitar/ Marlo Henderson
Guitar/ Jerry Hey
Keyboards、Organ/ Jerry Peters
Keyboards/ Garry Glenn
Guitar/ Steve L Lulather
Trumpet/ Jerry Hey
Trumpet/ Oscar Brashear
Trumpet/ Bobby Bryant
Trumpet/ Chyck Findley
Trumpet/ Gary E Grant
Trumpet/ Michael Harris
Trumpet/ Steve Madaio
Trumpet/ Nolan Smith,Jr
Trombones/ George Bohanon
Trombones/ Jeff Claydon
Trombones/ William Reichenbach
Trombones/ Fred Wesley
Saxphones, Flutes/ Lawrence Wiiliams
Saxphones, Flutes/ Fred Jackson Jr
French Hons/ Vincent DeRosa
French Hons/ Arthur Maebe
French Hons/ Georege Prince
French Hons/ Alan Robinson
French Hons/ Marilyn Robinson
Tuba / John Johnson

Violins/ Janice Gower, Harris Goldman, Assa Drori, Endre Granat
Haim Shtrum, Joseph Goodman, Jerome Reisler, Reginald Hill
Micheal Markman, Irving Giller, Bernald Kundell, John Wittenburg,
Sid Page, Arkady Shindelman, Jerome Webster, Norman Carr
Glenn Dicterow, Sidney Sharp, Don Paimer, Wiiliam Henderson
Pavel Farks, Mark Cargill, Gina Kronstadt, Jack Gootkin, William Kurasch
Henry Roth, Mary Lundquist, Robert Jung, Marvin Limonick
Karen Jones, Bobby Dubow, Harold Dicterow, Henry Ferber, Joy Lyle
Micheal Nowack, Janet Lakatos, Joseph Schoenbrun, Ron Clark
Sheldon Sanow, Ronald folsom, Vicki Sylvester, Barry Socher
Shari Zippert, Mari Tsumura Botnick, Robert Lipsett, Isabelle Daskoff

Violas/ Rollice Dale, Marillyn Baker, Herschel Wise, Brenton Banks
James Ross, Laury Woods, Leanna Sherman, Bryana Sherman
Harry Hyams, Renita Koven, David Schwartz, Gareth Nuttyconbe
Allan Harshman, Barbara Thomason, Ronald Strauss,
Raland Kato, Patricia Mathews

Cellos/ Ranald Cooper, Larry Corbett, Albert Gill, Miguel Martinez
Earl Madison, Jacqueline Lustgarten., Martson Smith, Nina Deveritch
Raymond Kelly, Oliver Nils, Louise Zeyen, Dennis Karmazyn, Frederick Seykora

Harp/ Dorothy Jeanne Ashby
Orchestra Bells/ Garry Coleman
Arco Bass/ Buell Neidlinger





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posted by Kaolu E at 00:16| Comment(18) | TrackBack(0) | PERSONALS OF EWF ORIGINAL ALBUM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リイシューの時など、どーゆー訳かラインナップから外されるけど、このアルバムは良いよね〜。
このジャケットに写ってる日本人らしい人について初回発売時CBSソニー(当時)は、
「誰だか知ってる人、または本人は名乗り出てください」という呼びかけをしてたよ。
Posted by 3gatudo at 2009年03月23日 15:13
ブログがたくさんだ〜。

10年くらい前、ソウルなんとかって
いう湾岸沿いのクラブで「ソウルトレイン系」
の生バンドが入っていて、よく踊りに行きました
Septemberがかかると盛り上がったのを
思い出します
Posted by Kyoko007 at 2009年03月24日 18:52
このアルバムもいいよね!
唯一このアルバムだけLPで残ってた思い出深き1枚。
その他のLPは、訳を話すと悲しき思い出が(w_−; ウゥ・・
Posted by kagikakko at 2009年03月24日 20:30
kagikakko様>悲しい気持ちも思い出になってよかった。〈今じゃないもんね)・・・俺はEWFを知った頃、大量にカセットテープを買ったのですが全部CD改めて購入しました。最近CD化されてないアルバムをレコードで買ったりするんだけどひっくり返すのが面倒で落着いて聴けません。
Posted by Kaolu at 2009年03月25日 14:22
Kyoko007様>このブログにはさすがにコメントないかなぁって思ったんだけどお付き合い頂いてありがとうございます!Septemberって決して楽しい内容の歌ではないのにこれがかかると心が弾んでしまうのが不思議です。
Posted by Kaolu at 2009年03月25日 14:24
3gatudo様>コメントありがとうございます!R&Bとソウルの違い・・・俺もよくわかっていませんでした。3gatudoさんのホームページお気に入りに登録したので、たまに拝見して勉強したいと思います。ジャケットの日本人らしき方実在するんでしょうかね?イラストを描く際には知っている人をモデルにすることが多いそうだけど・・・EWFのジャケットのモデルになった人がいたとしたらうらやましいです。
このジャケット内容とぴったりあったコンセプトで大好きなジャケットだったりします。
Posted by Kaolu at 2009年03月25日 14:27
このアルバムは曲数が多いので、我が家ではドライブのお供になっています。
"Sparkle","Sailaway","Take It To The Sky"は「海」「ドライブ」が良く似合います!
あと、"Love Goes On"の最初の部分が、山下達郎の"Loveland,Island"(だったかな?)に似ていると思うのは私だけでしょうか?
Posted by rosemama at 2009年03月27日 09:03
rosemama様>が持ってるCDは一枚に収録されたやつってことですね。うちではハニーと音楽の嗜好が全く違うので交代でCDを選ぶことになるんだけど(運転者優先ではある)俺の場合2枚組みなので、あっという間に終わっちゃうのでドライブには不向きかも。
確かに海とか壮大な景観が似合うアルバムではありますよね!
山下さんのLoveland,Island・・・ごめん、俺知らない・・・
Posted by Kaolu at 2009年03月27日 12:57
このアルバム大好きです! 
LPとCD(US版)と紙ジャケの2枚組みになってるのを持ってます^^v なんで2枚組みなのCDなのに。。と思ったりして^^;
Back On The Loadが大好きだとアル兄貴に前に言った事があります^^ ここには書かないけど、兄貴のお話はとっても切なくなりましたよ。。今度のライブでもしてくれないかな。。。
Posted by Kim at 2009年03月28日 18:53
Kim様>このアルバムがアル兄貴最後のアルバムですもんね!製作中からなんかギクシャクしてきたみたいなイメージが・・・
俺が持っているCDも2枚組だけど・・・2枚にすることないのに・・・って気は確かに致しました。
Posted by Kaolu at 2009年03月30日 17:33
Back On The Roadにまつわる話は、Al Mckay
Allstarsのアルバム"Live At Mt.FUji"のライナーにも書いてありました。
この頃のMauriceとAlとの確執が浮き彫りになっていて、何だか切ないというか、寂しいものを感じます。曲自体はとってもいい曲なのに・・・
Posted by rosemama at 2009年03月30日 19:02
rosemama様>そういえばLive At Mt.FUjiのライナーノーツよく読んでないや・・・ちゃんと目を通します。
Posted by Kaolu at 2009年04月07日 14:07
私もちゃんと読んでないかも、、Live At Mt.Fujiのライナーって^^;
今回のライブでBack On The Roadが聴きたい観たいとお願いところ、多分やらないと思うとの事でした。。。残念!
何時か観てみたいです。。youtubeででもいいから。。
Posted by Kim at 2009年04月19日 13:44
Kim様>本人にお願い出来るなんてすごい・・・
Posted by Kaolu at 2009年04月20日 17:24
本当にすごい人なのはアルですよ。。。
本当に素晴らしい人だと思います。。大尊敬です。。
Posted by Kim at 2009年04月21日 00:14
僕の持ってるCDの解説にはシングルは
@Let Me Talk
APride
BAnd Love Goes On
となっていますWikiと違う〜
日本ではこうだったんでしょうか?
Posted by dice at 2013年05月26日 20:28
dice様>コメントありがとうございます!FACESのCD解説を確認しましたが、俺の保有するCDにはシングルに関しての記述はありませんでした。このアルバムがリリースされたころにはEWFの存在も知らなかったわたくし。
よくわかりません。すまんです。
Posted by kaolu at 2013年05月29日 22:06
Fecesの盆踊り部分の曲名は「真室川音頭」だそうです。
ハワイなどで日系移民の方々が、盆踊りをする時の定番曲なのだそうです。
Posted by 3gatudo at 2015年04月05日 02:56
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