Always You

ソウルシンガーとして有名なJames Ingramプロデューサーでありソングライターでもある彼は多くの楽器を自分で操ることが出来る音楽の職人である。
彼がボーカル参加したQuincy Jonesのアルバム、”The Dude”の中の"Just Once" and "One Hundred Ways"がグラミーのR&Bベストボーカルパフォーマンスを受賞したことから彼の知名度は一気に広がり・・・
その後、多くのヒット曲を生み出していった。
90年代は映画の主題歌も多く手がけ、耳に馴染みのある曲が実は彼の曲だったと後で知ったものも。
彼の5作目のアルバムの1曲をMaurice Whiteがプロデュース。
Too Much for This Heart
バックボーカルで声も聞かせてくれている。
サビに彼の声が重なるだけで、メロディーがより爽やかに盛り上がっている。
Bill Meyersもアレンジとキーボードで参加。
ちなみにジャケットにはMauriceのJamesに対するコメントが掲載されている。
それを引用すると・・・
James Ingram has a voice that I have admired for a long time-
a marvelous instrument coupled with a soulful delivery.
It was indeed a pleasure to work and create with you my dear friend.
この曲の他も、どれもが素晴らしいバラードとなっており、
聴き応え十分!
EWFファンじゃなくても大いにお勧めしたい素晴らしいアルバムだと思うよ!
1. Someone Like You
2. Let Me Love You This Way
3. Always You
4. Treat Her Right
5. A Baby's Born
6. This Is the Night
7. You Never Know What You Got
8. Too Much for This Heart
9. Sing for the Children
10. Any Kind of Love
Trumpet/ Jerry Hey , Gary Grant, 5.9,10
Too Much for This Heart
Produced by Maurice White
Arranged by Bill Meyers & Maurice White
Keyboards/ Bill Meyers
Background Vocals/ Maurice White
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