
Earth、Wind & Fireのカバー曲!というこのカテゴリーでご紹介するこの曲だけど・・・
実はもともとはこの曲はBill Champlinのソロアルバム用に作られた曲だったらしい。
”After The Love Has Gone"
だからChicagoとのジョイントライブでBill がリードで歌っているのがオリジナルの音とも言えるのかも。
Bill Champlinもコーラスで参加しているこのアルバムはAIRPLAYなるバンドによるもの。
David Foster, Jay Graydon, Tommy Funderburkこのゴージャスな3人によるユニット。
ただジャケット写真に写っているのは表面も裏面もDavid FosterとJay Graydonの2人のみだから・・・
Tommy Funderburkはフュ―チャリングシンガ―という位置つけみたい。
さてEWFの大ヒット曲!
このアルバムでは”After The Love Is Gone"というタイトルで収録されている。
この曲After The Love Has・・・と呼ばれたりAfter The Love Isと呼ばれたりするのは
最初がIsだったかららしいんだよね。
リードボーカルはTommy コーラスがBill ChamplinとDavid Foster.
アレンジも微妙に違うしメロディーも若干異なっていたり・・・
特にイントロ部分はEWFヴァージョンとはまるで違う。
でもやっぱり聴きほれる曲だわ!
コーラス部分でMaurice Whiteがクロスオ―バ―して歌っていた部分は
David Fosterがちょっと控えめに担当!
David Fosterの声ってキーボードのように優しくて耳触りがいいんだ!
この曲以外も全てが名曲と言えそう。
30年経過した今改めて聴いても全然古さを感じさせないんだ。
キャッチ―なサウンドはAORというカテゴリーでは括れないんじゃないかな?
そうそう!そのメロディーの流れ!そのコーラスの進み方!
聴いていて気持ちよくハ―トを癒してくれるのは俺が保証するよ!
ちなみにEWFのアルバムには欠かせない存在だったメンバーも参加しているぞ!
Jerry Hey / Trumpet & French Horn
Gary Grant / Trumpet
Bill Reichenbach / Trombone
時折りEWFっぽいホーンサウンドが鳴り響くのは嬉しい限り!
1. Stranded
2. Cryin' All Night
3. It Will Be Alright
4. Nothin' You Can Do About It
5. Should We Carry On
6. Leave Me Alone
7. Sweet Body
8. Bix
9. She Waits for Me
10. After the Love Has Gone
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