EARTH, WIND & FIRE MEMBERS ARE......

Maurice White, ,Philip Bailey、 Verdine White,
Ralph Johnson,Seldon Reynolds, Robert Brookins,
David Whitworth, Larry Dunn, Roland Bautisuta,
Ronnie Laws, Al Mckay, Johnny Graham, Andrew Woolfolk,
Jessica Gleaves, Sherry Scott,Fred White,
Louis Satterfield, Don Myrick, Sonny Emory,
Rahmlee Michael Davies, Freddie Ravel, David Romeo,      Paul Minor, Morris Plesure, Mike McKnight,
Gordon Campbell, Ray Brown, Gary Bias,ReggieYoung,    John Paris, Myron McKinley, Bobby Gonzales,
Greg Moore, Vadim Zilberstein, Bobby Burns Jr,
  Wade Flemons, Krystal Bailey, Kimberly Johnson,
    Don Whitehead, Michael Beal, Leslie Dayton,
Alex Thomas, Chester Washington, Yakov Ben Israel,
  Michael Harris, Elmar Brown,Daniel de los Reyes,
   Devoted Spirits, Urban Knights, Audio Cavia、
        The Salty Peppers

    EWFやメンバーたちの活動について紹介!
      

2012年05月19日

Backstage of EWF 2012

あの時のような奇跡は、もう2度と起こらないと思っていたし、望むことすら行っていなかったの。
大好きなEarth,Wind & Fireにまた直接会えるなんて!

前回のEWF来日の際に俺の愛するEWFファンKimさんのご厚意で初めてライブ後のバックスステージに入れてもらうことが出来て感動の、鳥肌の、衝撃な、感動の、ドリーミーなEWFメンバーとの対面がかなったわけだけれど、今回の来日でも、やはり彼女のおかげで俺たちは夢のような時間を再度所有することが出来たのです。

Backstage of EWF記事

そして今回のEWFツアー2012記事

バックステージの入場に必要なパスシールをスーツに貼って、係員の方の指定の場所へ。

ゲストシール.jpg

”面会ですか?”
”はい、お願いします”
病院か?

こんな会話がかわされた後、ゲストである俺たちは入場前に手続きしたカウンターの奥でWAIT!
俺たちの他に誰も来ないけれど大丈夫?

と思っていたら10分程して若い魅力的なスレンダーな美女が一人ツアーに加わる。

しばらく待って俺たちはエレベーターに乗ってEWFメンバーのいるバックステージに案内されたんだ。
前回ってエレベーターにのったっけ?
俺の記憶はEWFメンバーに会う前のことはすっかり抜け落ちてしまっているようで思い出せない。

エレベーターに乗った際にミニスカ美女がこう言う。
”4人だけなんですね!”
”多くても嫌だし、少なすぎても緊張しますよね!”
と俺は返してみる。

さて憧れの2度目のEWFバックステージ!わーい(嬉しい顔)

既にメンバーたちがゲストとトークしております。
やはりゲストは俺たち4人だけじゃなかったみたいで・・・
だけど一昨年と比べると明らかに俺たちのような単なるクレージーファンの数は少ない。

今回もメンバーに会えるかも・・・
と師匠Kimさんに知らされたのは前日。
心の準備が出来ていないんですけど・・・

だけど今回全く反対のことを同時に理解したりしたの。
もっと、英語を勉強しとけば、メンバーともっと話が出来たのに・・・
そして真逆のl感想はこう・・・
そんなに英語が話せなくったって伝えたいって気持ちがあれば伝わるものだなぁ・・・
と・・・
どっちを信じるかはあなた次第!

そして俺の周りに世界で一番好きなバンドのメンバーたちがいる!
その前に連れのかっこちゃんは日本人のスタッフの方と話していて・・・
彼女のマイミク、コンサートツアースタッフの方なんだそうな・・・
俺も挨拶をしたら彼曰く・・・

”Kaoluさん、俺ともMIXIで絡んでもらってますよね?”
すみません、俺のマイミクでした。
あなたが、ジュンボーさんだったのね!
今まで、あまりクロスしてこなかったけど、今後よろしくお願いします!と思いましたわ。

部屋の中にはEarth,Wind &Fireのメンバーが・・・

ゲストは俺たちだけじゃなかったみたいでほかにも数人いるけれど、前回よりは明らかに少ない。
って
ってひょっとしょたら男は俺だけかも・・・
McKinleyさんにまずは話しかけて、サインをもらいます。
前回のようにEWFメンバーのそれぞれのサインを1枚の色紙に思っていた俺は
色紙いっぱいに描かれたMcKinleyさんのサインに予想外・・・と思ったり・・・
もちろん嬉しかったんだよ!

前回話すことが出来なかったドラムのJohn Parisさん。
正直、でっかいしこわそう・・・?と思ったんだけれどメンバー全員と話すのが夢の可愛い?わたくしは彼の名前を読んでみた。
”Mr.Paris!"
”Oh,Do you know me?"
"Ofcourse!"

そう言われてみれば、こんな特別な場所でも彼らの名前を知らないファンが訪れるケースは多いのかもしれない。
EWFのオリジナルメンバーとDavid位しか知らなかったりね・・・

俺Parisさんってこんなフレンドリーな人だと予想していなかったよ!
Paris & Kaolu.JPG

だってでかいし、普段微笑んでいるわけでもなく、、、
一気にParisファンになったあたし・・・

バックステージの俺の一番のターゲットはB David WhitwortGary Bias
もちろんオリジナルメンバーの3人(特にPhilip Bailey)は大好きだけど、
あまりにスターすぎて、この辺で話切り上げなくっちゃって自分制御しちゃうんですわ。

さて今回はDavidにインパクトを与えようと、&そこにサインを頂こうと、
彼が以前在籍していた14カラットソウルの”Have Fun"のアルバムを持参したの!

HAVE FUN TONIGHT

Davidと少し話した後、このCDを見せると彼の表情が変わった!
怒っているわけじゃないよね?
Davidが怒るわけないし、彼は疲れさえもしらなそうだもん!

Davidは俺が持参したCDを他のEWFメンバーに見せ始めた!
最初はPhilip Bail;ey Jrとずっとそのアルバムを凝視しながら話していて、
俺も途中までご一緒していたんだけど、俺のことがDavidの目に入らなくなった頃に焦り始めたの。
だって、せっかくサインしてもらうための色紙とマジックペンとデジカメを持参してのに、
ここから離れられないやん・・・みたいな・・・

David & Kao.JPG

なんかあのCDで相当にメンバーは盛り上がっており、持ってきた俺が入れない程の状況。
あとでDavidに聞いたんだけど、ほかのメンバーは彼が14カラットソウルにいたことは知っているけれど、
CDそのもの目撃するのは初めてのようで・・・
(俺はそんなに変わらないと思うけど)わかいころのDavidが新鮮だったのかもね!

そんな失礼かも・・・とはわかりながらも、ちょっと移動して
Philip Bailey やVerdine Whiteと一緒に写真にイン。

Davidのもとに戻って会話が落ち着いたところで
その後急いで前回お話出来なかったBobby Burns.Jrさんと記念撮影。
Gregory Moore, Morris O’Connorさんとも握手&写真撮影!
そしてどうしてもはなさなくっちゃいけないGary Bias.
みんな本当に素敵な方ばっかし・・・

今回もたくさんのサインをゲットしたけど・・・
不運なことに持参したデジカメのバッテリーが切れてしまって、
連れのかっこちゃんに撮影してもらった写真が唯一の期待。
なので今回のブログではあまりメンバーとの写真をこの時点ではアップできないわけ。

Davidサイン.jpg EWF サイン2012.jpg

メンバーのほとんどが部屋からいなくなった後にマイミクのジュンボーさんからすごい人を紹介してもらう!
鈴木さん・・・
誰?
なんとEWF”Promise"のあのジャケットデザインを担当したスターデザイナー!

Promise
Promise

正直、鈴木さんって言われたときは誰のことかわからなかったけれど、
彼のホームページのMo Suzukiって表示を見たときに、
俺はすごい人と話しているって認識したんだ。

EWF他ビッグアーティストのジャケットワークなんかを担当されているすごい方!
あのオーディオ・キャビアのジャケットも彼の作品。
トランスオーシャニック
トランスオーシャニック

彼のホームページの写真を見るとクールでワイルドなイケメンってイメージで、同性と話すのは邪見にされそう・・・なんて勝手に思ったのだけれど、
何て素敵な方なの?

あれだけのスターデザイナーなのに、腰が低くて、俺みたいな一般ピーポーにも丁寧に優しく、そして(彼が)一般人のように接してくれるんだ。
あまりにテンションが高くなりすぎていた俺は、天下のMOにライブの感想なんかを一方的に述べてたのです!
すみません。

Mo Suzukiサイン.jpg

Moさんと話す少し前に、このバックステージで何回か会話をかわしたエイミー(仮名)とこの後のお茶約束を取り付けていた。
あのエレベーターで一緒だったスレンダー美女ね!
実は初対面の異性に、この後一緒に行動しません?なんて尋ねたのは多分15年ぶり以上の行動。

※結婚する前まではそんなことがあったし、ハニーと付き合うきっかけが、そもそもナンパだったわけで・・・)
しかし、今回の美女エイミーに声をかけたのは、ナンパなんて意識は全くなく、単純にもっと話したい!って思っただけ!
ごく自然にOKをもらって、っていうか、それが受け入れられるのもごく自然な感じがしたのは、ハイテンションのせいなんでしょうか?
俺は他のお友達2人と訪れたわけだけど・・・
なんか彼女たち二人に他の女性を俺のわがままでジョインさせるのは悪い気がして、
俺彼女とお茶して帰っていい?って聞いちゃった・・・
なんか翌日気を悪くしてないかなぁなんて気にしたり・・・

さてEWFメンバーがすべてバックステージを後にして、残った俺たち数人が出口に向かう。
施設を出た際に、俺がエイミーと飲みに行くことを言って他の参加者を募ってみる。
エイミーも
”飲みにいく人!”って手をあげさせるほど積極的な性格だったのね!
お友達2人できていたけれど一人はハズと待ち合わせしていて一人でホテルに宿泊のアッキー(仮名)が加わることに。
俺がエイミーを誘うのも普段俺の生活を考えたらびっくりなんだけど、
その短い時間にアッキーが加わったものサプライズ!
エイミーよりは少し年上だけれど、俺よりは全然年下。
笑顔がキュートな素敵な女性です。

これも音楽・・・のチカラ・・・っていうか・・・
心がその場ではEWFの振動で変化しているんだろうね!
なんか俺にとってはすごい、体験の1日だったよ。
テンションがマックスな3人は隣のビルのメキシカンレストランに向かったのです。

そうそう書くのを忘れていたよ。
しかも肝心なことね。EWFのメンバーと話している中で自分がEWF]ブログをやっていて、メンバーの参加作品をコレクトしいていることも話したんだ。
David からはこんな情報が・・・
クレジットには彼の名前はないけれどC+C Music Factoryの1曲で彼がバックボーカルを担当しているんだって。

”What's the Tittle of their album?"

”I don't remember"

C&Cも俺は大好きだったので、多分アルバムは全部持っているはず。
捜索します。

あと、John Parisさんからの情報!
どこまで書いていいのかわからないから、とってもぼかした状態でお伝えするけれど。
今年の後半,あるアーティストのアルバムでEWFメンバーの多くが参加して制作されるアルバムがあるんやて。
これは楽しみ・・・

とにかく最高の夜でございましたわ。
本当に本当に俺はEarth,Wind & Fireが好き!
そして俺のようなEWFを好きな人のこともね・・・

CIMG0015.JPG EWF 2.JPG EWF@.JPG EWF3.JPG PB Jr.JPG

下の映像はMo Suzukiさんがユーチューブにアップしたものなんだけど、
わたくしも、よく見ると映っています。



Now Then & Forever
Now Then & Forever


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posted by Kaolu E at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Kaolu's Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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