EARTH, WIND & FIRE MEMBERS ARE......

Maurice White, ,Philip Bailey、 Verdine White,
Ralph Johnson,Seldon Reynolds, Robert Brookins,
David Whitworth, Larry Dunn, Roland Bautisuta,
Ronnie Laws, Al Mckay, Johnny Graham, Andrew Woolfolk,
Jessica Gleaves, Sherry Scott,Fred White,
Louis Satterfield, Don Myrick, Sonny Emory,
Rahmlee Michael Davies, Freddie Ravel, David Romeo,      Paul Minor, Morris Plesure, Mike McKnight,
Gordon Campbell, Ray Brown, Gary Bias,ReggieYoung,    John Paris, Myron McKinley, Bobby Gonzales,
Greg Moore, Vadim Zilberstein, Bobby Burns Jr,
  Wade Flemons, Krystal Bailey, Kimberly Johnson,
    Don Whitehead, Michael Beal, Leslie Dayton,
Alex Thomas, Chester Washington, Yakov Ben Israel,
  Michael Harris, Elmar Brown,Daniel de los Reyes,
   Devoted Spirits, Urban Knights, Audio Cavia、
        The Salty Peppers

    EWFやメンバーたちの活動について紹介!
      

2020年02月28日

EARTH,WIND&FIREアルバム紹介’90

★ Heritage1990

ヘリテッジ
Rapを取り入れた思わず体が動いてしまう1枚!
HammerやSly Stoneをゲストに今までのEWFサウンドとは少し違う感じ。”For The Love Of You""Wanna Be The Man"などのシングル曲を収録。


★ Millennium 1993

千年伝説

前作とはまたがらりと変わったEWFぽい音。
”Super Hiro"ではPrinceが参加。
わくわくするコラボだと思いません?


★ In The Name Of Love1997

In the Name of Love

1996年に日本のavexから発売されたアルバム”AVATAR"のインターナショナル版。
アヴェタ

曲順、曲数も違う上にそれぞれに収録していないトラックがあります。”When Love Goes Wrong"は”Avatar"には収録されていない”After The Love Has Gone"を彷彿とさせる美しいバラード。
一方”Avatar"の方には、”Change Your Mind"と”Take You To Heaven"の2曲がこのアルバムのみ。
”Love Is Life"はEWFのデビューアルバム”EARTH, WIND &FIRE"に収録されていた曲のリレコーディングです。
新生EWFを意識してあえてデビューアルバムの曲を選んだのではと俺は思っています。

このアルバムでSheldon ReynoldsがEWFのアルバムでは初めて何曲かリードボーカルを勤めています。


アース・ウィンド&ファイヤーが好き!インデックスへ。

この記事へのコメント
"Avatar" このアルバム、Mauriceがリードボーカルの曲が少ないせいか、日本のEWFファンの間では"Electric Universe"と並んで評価低い気がします。
Sheldonのボーカルが聴けるのはこのアルバムだけだし、"In The Name of Love"なんか、Maurice,Philip,Sheldonの3人のボーカルが入れ替わり立ち替わりで、とても聴き応えのある曲だと思うのですが・・・・

ちなみに、"Chenge Your Mind"を、うちの旦那は「なんかスガシカオの曲みたい」と言ってました。
気になったので、スガシカオのCDを借りて聴いてみたのですが、確かに少し似てるかも・・・・
Posted by rosemama at 2008年11月21日 14:50
rosemama様>。このアルバムはSheldon Reynoldsがはじめてリードをとったので俺にとっては感動でございました。
次のアルバムあたりRobertのリードがないかしらってちょっと期待していたのに・・・グループからいなくなってしまった。
ご指摘の3人プラスロバート・ブルッキンズの4大ボーカリストがいたこの時期のEWFが俺は一番好きです!
スガシカオ?あんまり聴いたことがないからわからない・・・すみません。
Posted by Kaolu at 2008年11月25日 22:03
私はこのアルバムで初めてSheldonのリードボーカルを聴いて、これからEWFのボーカルはSheldonとPhilipがメインになって、Mauriceはプロデュース中心になるのかな、と思いました。
もちろんその頃は、まだMauriceの病気のことなんて
全く知りませんでしたけど・・・・
Sheldonが脱退してしまったのは非常に残念です。
最近の映像なんかをyoutubeで見ると、時たまですが
Philipの息が切れて、何か苦しそうな時があります。
やっぱりPhilip一人でリードボーカルをやるのは、余りにもPhilipの負担が大きすぎるように思います。
Sheldon、戻ってきてくれないかな〜〜
それともDavidに、もう少し多く歌わせるとか?
Posted by rosemama at 2008年11月27日 17:21
rosemama様>SheldonやRobertがいる頃はあの実力あるDavidさえもオープニング位しか出番がなかったですもんね。
確かにPhilipの声辛そうに聞こえることはある。
けど自分の中で認めないようにしていたり・・・
Sheldonなんで脱退しちゃったんだろうなぁ・・・
Posted by Kaolu at 2008年11月27日 21:34
Avatarは日本市場向きに製作途中で出してしまったのではないでしょうか。曲名の表記も違うし、ジャケットデザインは酷いし。
KalimbaRecord的にはIn The Name Of Loveが正規版なのでしょう。こちらはジャケットデザインも力入ってますからね。
Posted by at 2009年03月21日 14:53
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