EARTH, WIND & FIRE MEMBERS ARE......

Maurice White, ,Philip Bailey、 Verdine White,
Ralph Johnson,Seldon Reynolds, Robert Brookins,
David Whitworth, Larry Dunn, Roland Bautisuta,
Ronnie Laws, Al Mckay, Johnny Graham, Andrew Woolfolk,
Jessica Gleaves, Sherry Scott,Fred White,
Louis Satterfield, Don Myrick, Sonny Emory,
Rahmlee Michael Davies, Freddie Ravel, David Romeo,      Paul Minor, Morris Plesure, Mike McKnight,
Gordon Campbell, Ray Brown, Gary Bias,ReggieYoung,    John Paris, Myron McKinley, Bobby Gonzales,
Greg Moore, Vadim Zilberstein, Bobby Burns Jr,
  Wade Flemons, Krystal Bailey, Kimberly Johnson,
    Don Whitehead, Michael Beal, Leslie Dayton,
Alex Thomas, Chester Washington, Yakov Ben Israel,
  Michael Harris, Elmar Brown,Daniel de los Reyes,
   Devoted Spirits, Urban Knights, Audio Cavia、
        The Salty Peppers

    EWFやメンバーたちの活動について紹介!
      

2015年10月24日

Good News About Ya

Good News About Ya / Philip Bailey

Good News About Ya.JPG

Philip Baileyのまだリリースされていない新曲が公開されてますよ。
彼自身がFACEBOOKのタイムラインで紹介しておりました。

SoundCloudという音楽SNS。
誰でも無料でサインインして音楽を投稿できるサイト。
わたくしも早速登録しましたぞ。

息子さんのPhilip Doron Bailey とお馴染みのライターDanny McClainとともに制作された楽曲。

Coolで斬新でかっこいいわぁ〜
デジタル販売でもいいからリリースしてほしいものです。

https://soundcloud.com/philipbaileyewf/good-news-about-ya-unreleased

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2015年07月26日

THE WONDERS OF HIS LOVE

THE WONDERS OF HIS LOVE / Philip Bailey (1984)



GODの存在の大きさをPhilip Baileyが、より強く意識した際には涙が溢れて止まらかなかったんだそう。
既にEarth,Wind & Fireの活動から一旦離れてソロとして活躍していたPhilipは
別レーベルでゴスペルアルバムをリリースすることを決心。

わたくし、ゴスペルって、ホーリーで重厚だと認識していたのですが、
Philip Baileyのこのゴスペルアルバムは、
よりPOPで、より多くにHE = GODのメッセージを広めることに随分貢献したのではないかと推測するのです。

The Wonders Of His Love.JPG

よくよくクレジットを確認するとEWFい関連の深いメンバーやソングライターが集結。
ゴスペルを、より身近なものにしてくれた、すごい歴史的なアルバム。
ちなみにEWFファミリーのpercussionのPaulinho Da CostaとVacalistのCarl Carwellはほぼ全ての楽曲に参加!
EWFファンならずも、当時、こんなゴージャスなゴスペルを聴いたことはいないのでは?



@ I Will No Wise Than Cast You Out
(Philip Bailey, Skip Scarborugh& Tony Haynes)

※ Don Myrick is featured at Sax

A I Want Yo Know You
(Pilip Bailey, George Duke)

※ Andrew Woolfolk is featured at Sax

B God Is Love
(Lenard Caston)

※ Ralph Johnson is featured at Percussion

C Sing A New Song
(Jerry Peters, Anesther Davis)

D Safe In God's Love
(Lenard Caston)

E I Am Gold
(Pilip Bailey, Terri McFaddin,Jerry Peters)

F He Don't Lie
(Skip Scarborough)

※ Ralph Johnson is featured at Percussion

G The Wonders Of His Love
(Terri McFaddin,Philip Bailey, Eduardo del Barrio)

※ Ramlee Michale Davis is featured at Trumpet

H Make Us One
(Terri McFaddin,Philip Bailey, Eduardo del BarriJerri Peters)


何度も何度もLISTENしても、全く色あせないアルバムです!


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2015年07月12日

Trimph

Trimph / Philip Bailey (1986)

Trumph.JPG

Triumph
Triumph

Philip Baileyがソロとしてリリースしたゴスペルアルバム第2弾がこちら。
前作の”THE WONDERS OF HIS LOVE”よりも先に、このアルバムを購入した私は、
本当に痺れてしまいました。

Earth, Wind & Fireもスピリッチャルなメッセージを伝えている
コンセプトが魅力の大きなエッセンスであるわけですが、

このアルバムに収録されている曲たちはゴスペルを聴かない人にとっても、
相当にファンキーでGIG出来るわけで・・・

PBのGODを唄ったPOP♪ソングスの数々に心から感動したわたくし。
特に最後に配列された "Come Before His Presence"
重厚な、このメッセージはと鳥肌がスタンド!

宗教とPOPを見事に融合した、歴史的なアルバムと言えるのでは?
とわたくし思っています。

ラストのゴスペルアルバム程はEWFメンバーは参加していませんが。。。
George DukeやGreg Phillinganes, Paul Jacksonなど豪華メンバーが集結!

EWFのAndrew Woolfolkは、7曲目"Bring It To Jesus" に参加しているわよ!

Trumph (2).JPG

1. All Soldiers
(Pat Leonard,Keithen Carter)
2. Thank You
(Bobby Nunn)
3. The Love Of God
(Oliver W Wells)
4. Marvelous
(George Duke,Philip Bailey)
5. The Same Way (You've Always Been)
(Lionel Butts)
6. The Other Side
(Pat Leonard,Keithen Carter)
7. Bring It To Jesus
(Bobby Bailey, Raymond Brown, Dheric Lee)
8. Triumph
(Jerry Peters)
9. Come Before His Presence
(Margaurite Ingram)

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2014年12月28日

Philip Bailey オリジナルアルバム

まずはPhilip Baileyのオリジナルソロアルバムを紹介します。


Continuation 1983
Philipのソロデビュー作です。今聴いても古さを感じさせないご機嫌なナンバーです!残念ながらCD化されてないようで俺はレコードを購入しました。

★ Chinese Wall / Philip Bailey(1984)

チャイニーズ・ウォール

ご存知Philip Bailey一番のヒットアルバム!Phil Collinsの
プロデュースでデュエットの”Easy Lover"は大ヒットしました。

Wonders Of His Love 1984
ザ・ワンダーズ・オブ・ヒズ・ラヴ
ザ・ワンダーズ・オブ・ヒズ・ラヴ


初のゴスペルアルバムです。ゴスペルには彼の美しい高声がとてもマッチします。

Inside Out 1986

Trumph 1986

全ての曲がキャチーです。中でも”Back It Up"は俺のお気に入りです。

Triumph 1986
トライアンフ
トライアンフ



<ゴスペルアルバム第2弾!
最初ゴスペルとは思えないほどPOPでノリのいい作品にしあがっています。だけど”Come Before His Presence"は重厚で涙さえ流してしまいそうな愛に溢れた歌。

Family Affair 1989
ファミリー・アフェアー
ファミリー・アフェアー


ゴスペル第3弾!
家族や愛について、優しく、しかし覚えやすいメロディーで胸に迫ります。

A Gospel Collection 1991
ザ・ベスト・オブ・フィリップ・
ザ・ベスト・オブ・フィリップ・



今まで3作のゴスペルBEST盤!

Philip Bailey 1994
フィリップ・ベイリー
フィリップ・ベイリー


彼自身の名前をタイトルにした強力作品。久々のR&Bアルバムでアーバンな名作揃いです。参加メンバーも豪華!

Life And Love 1998
ライフ・アンド・ラヴ
ライフ・アンド・ラヴ



日本のAVEXからリリースされたアルバムです。
Philipが自分の孫に奉げる歌があったり・・・
Incognitoのブルーイがプロデュースした”Steppin'Through The Time"がラジオなんかでよくオンエアされてました。

Dreams 1999
ドリームス


初のJAZZアルバム!バラード中心で甘い世界。参加メンバーも豪華です。

Soul On Jazz 2002
ソウル・オン・ジャズ

HEADS UPからのJAZZ アルバム第2弾!タイトルだけみると”演歌の心”みたいで俺には抵抗があるのですが、内容はとっても濃い・・・
更に深くJAZZの世界を表現している=そんなアルバムです。

Love Is Real(2010)
ダウンロード販売のみのミニアルバム1!エレクトロサウンド等新しいエレメンツを導入した音は新鮮です。


Visit EWF AMAZON STORE

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2014年07月05日

Inside Out

Inside Out / Philip Bailey (1984)

インサイド・アウト(紙ジャケット仕様)

Philip Baileyの5枚目のソロアルバムはNile Rogersが全面的にバックアップ!
ChicのNile Rogersと Earth,Wind & FireのPhilip Baileyの夢の競演が実現!
ゴスペルアルバムの後にリリースされた、このアルバムは実にポップですぞ!

どの曲がヒットしてもおかしくないような充実した内容はさすがです!

さらに、ゴージャスなメンバーが多数参加!
Easy Loverでタッグを組んだPhil Collins, 1作目のプロデューサー George DukeもTogether!
Nathan East, Ray Parker Jrも参加していますの。

1986年の Top R&B/Hip-Hop Albumsでは最高 30位を記録。

さあ、このアルバムもCD棚から取り出して聴いてみない?



@  "Welcome to the Club"  
(Philip Bailey, Bobby Nunn, Donna Weiss)
A  "State of the Heart"  
(Mic Murphy, Paul Pesco)
B  "Long Distance Love"  
(Bobby Nunn)
C  "Echo My Heart"  
(Kathy Kurasch, Donna Weiss, Lauren Wood)
➄  "Don't Leave Me Baby"  
(Nile Rodgers)
E  "Special Effect"  
(Philip Bailey, Nile Rodgers)
F  "Because of You"  
(Philip Bailey, Phil Collins, George Duke, Nathan East, Lorelei McBroom, Ray Parker Jr.)
G  "Back It Up"  
(Philip Bailey, Phil Collins, George Duke, Nathan East, Ray Parker Jr., Nile Rodgers)
H  "Take This With You"  
(Philip Bailey, Keithen Carter, Bruce Gaitsch, Patrick Leonard)
"The Day Will Come"  


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2014年06月28日

Chinese Wall

Chinese Wall / Philip Bailey(1984)

Chinese Wall
Chinese Wall

このアルバムの中の”Go"ってRalph Johnsonがソングライティングに参加していたんですね!
今回改めでこのアルバムの詳細を紹介する際にクレジットを見直して驚きました。

わたくしとしたことが、Philip Bailey様のソロアルバムに関して
ちゃんとそれぞれの記事を制作しておりませんでした。

謹んでお詫び致します。

少しずつアップ致しますので。

さてEWFファンではなくても、有名すぎる”Easy Lover"をフューチャーした
大ヒットアルバムがこちら!
アルバムタイトルはジャケットに写真がある万里の長城のことですね。
Phil Collinsプロデュースにより制作された、このアルバム。

後にEarth,Wind & Fireを離れて彼と一緒に行動することになる
The Phenix Hornsもホーンとバックヴォーカルで参加しています。
※わたくしの大好きなPaulinho Da Costaも参加しているしね。

Philip Baileyの美しいファルセットの魅力を存分に引き出したスローなバラードと
アップテンポなダンサブルな楽曲のラインアップは見事!

このアルバム(そしてPhilip Baileyのソロとしては)最大のヒット曲、
”Easy Lover"は
Billboard Hot 100で2位に輝き、ビルボードのR&B/ヒップホップ・シングル・チャートでは3位、
メインストリーム・ロック・チャートでは5位、アダルト・コンテンポラリー・チャートでは15位を記録。
さらに1985年3月にはRIAAによってゴールドディスクに認定されております。



久しぶりにCD棚から引っ張り出して聴いてみませんか?

1. Photogenic Memory
(Jerry Knight,Davitt Sigerson Clark)
2. I Go Crazy
(Marti Sharron, Glen Ballard, Philip Bailey)
3. Walking On The Chinese Wall
(Roxanne Seeman, Marcy Levy, Billlie Hughes)
4. For Every Heart That's Been Broken
( Glen Ballard, Clif Magness)
5. Go
( Ralph Johnson, Marcel East)
6. Easy Lover Duet with Phil Collins
(Philip Bailey, Pill Collins, Nathan East)
7. Show You The Way To Love
(Philip Bailey, Marti Sharron, Glen Ballard)
8. Time Is A Woman
(Barry Blue, Robin Smith, Juliann Littman)
9. Woman
(Marti Sharron, Gary Skardina, Stephen Michell)
10. Children Of The Ghetto
(Chris Amoo, Eddy Amoo)

featuring The Phenix Horns
Backing Vocals on 3,7,8
Sax solo by Don Myrick on 5
Trumpet solo by Michel Harris on 9
also featuring Louis Satterfield


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2012年09月30日

Philip Bailey

Philip Bailey / Philip Bailey (1994)

Philip Bailey

いよいよ来週Philip Baileyが来日!黒ハート

彼の声が生で聴くことが出来ると思うと今から興奮してきてしまいます。

ということで今回はEWFメンバー参加作品のコーナーでPBのソロアルバムをご紹介!
彼のソロアルバムは全てがベストだと俺は思っているけど、そんな中でも一番俺が痺れているアルバムがこれ!
Philip Bailey
彼の名前そのものをアルバムタイトルにした自信作だよ!

どの曲もSWEETでアーバンで何回聴いてもうっとりしてしまうの。ハートたち(複数ハート)
いやぁ!ほんとに素敵!

さてPhilip Bailey のこのアルバムにもEarth,Wind & Fireメンバーはやはり参加しております。

Seldon Reynolds/ Background Vocal @K
Bill Meyers/ String Arrangements A
Robert Brookins/ ,Keyboards , Drums & additional Production ABDEG
John Paris/ Drum A
Scott Mayo/ Sax Solo D

コーラスなのでかすかにしか確認出来ないけどSeldon Reynoldsの声がPBの後ろで聴けるのがとっても嬉しかったり・・・
あと、かなりの曲でBraian McKnightがフューチャーされている。
彼はEWFの”Illumination"にも参加していたし、関わりが深いんだね。
それにしてもこのアルバムいいわぁ・・・
だけどPhilip Baileyのソロライブでもこのアルバムの中の曲を披露してくれることは少なく・・・
来週の公演で1曲位歌ってくれないかしら・・・?



1. Stay Right Here
(C Booker, P Bailey)
2. Just Like Summer
(R Brookins, P Bailey)
3. Here With Me
(B McKnight, B Barnes)
4. Diamond Just Like You
(A Cordes, P Bailey)
5. I'm Ready
(B McKnight, B Barnes)
6. Love Me Tonight
(W Tisdale,R Brookins,J Cambell, P Bailey)
7. I Won't Open My Arms
(A Cordes, P Bailey)
8. Crazy Things You Do for Love
(B McKnight, B Barnes)
9. Live It Up
(C Booker, P Bailey)
10. Yours
(P Bailey,R Seeman,C Wild)
11. Call Me
(B McKnight, B Barnes)
12. Something's Missing
(C Booker, P Bailey)


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2010年11月14日

Love Is Real

Love Is Real / Philip Bailey (2010)

Love Is Real.jpg

遅ればせながらの記事アップです。
しばらくの間このブログをチェックしていない間に
コミュニケーションボードで重要な新情報が駆け巡っておりました。
結構忙しいのでEWFの最新情報収集を怠っていたけど、
EWFファンの皆様がニュースを知らせてくれて本当に感謝です!ハートたち(複数ハート)

さてその中でも最重要事項はやはりこれでしょう!
なんと!Philip Baileyが新作のミニアルバムをリリースした!ということ。

タイトルは”Love Is Real

今回はAMAZONとITunesでのダウンロード販売のみ。
詳細はPBのホームページで・・・



ファンとしてはダウンロードじゃなく普通のCDとして販売して欲しいものなんだけどなぁ・・・
販売新曲が4曲と無料でダウンロード出来る楽曲”Cruel Time”の計5曲。

さっそくダウンロード。
無料の ”Cruel Time” をダウンロードする際には自分のEメールアドレスを入力するんだけど・・・・
Philip Baileyの名前で
”PBの音楽に興味を持ってくれてありがとう!”
とメッセ―ジが届くのが嬉しかったり・・・

さてこのニューサウンドを聴いてびっくりだったよ!
かっこちゃんがコミュニケ―ションボードで解説していたように
今までのPBとは違うサウンドなのだ!

What a Surpriseexclamation

俺が普段使っているエ―サ―のパソコンはなぜか音が出ないようになってしまって・・・
ダウンロードしたファイルを音楽ソフトでCD化してからのレスニング。

なんかどの曲も違う表情を持ち合わせていてびっくり音楽玉手箱って印象なの!


1 Love Is Real
2 Won't Waste Time
3 You In I
4 We're Gonna Make It
Bonus Track Cruel Time

Philip Baileyが全ての曲を作詞して、アレンジも手掛けたそう。
ソングライティングに参加したアーティストは
John Paris, Myron McKinley, Ryan McDermott, Joseph Wolfe, Philip Doron Bailey, Nancy "Rosey" Kaye and re-mixer Carmen Rizzo
といったメンバー!
Earth,Wind&FireJohn Paris, Myron McKinleyも参加していたのね!

さて今回のニューアルバムのそれぞれの曲の俺の印象を簡単に記述させて頂きますです。

1 Love Is Real

今までのベイリーサウンドを踏襲しながらもバッキングにエレクトロサウンドを取り入れていて新鮮!
彼自身のリードとコーラスとの融合が耳に心地よい!
キャッチ―なメロディーでPhilip Baileyの代表作の1つになりそうな楽曲。

2 Won't Waste Time

エレクトロサウンド全開のこの曲は思わず体シェークしてしまう軽快さ!
クラブシーンにもぴったりの音感で気分もアップしそうだよ。
低音のバックと高音のPhilip Baileyのボーカルのミックスがいいよね!

3 You In I

こちらは前2曲と違ってボサノバ調の軽快なジャズチューン。
PBの美しいハイトーンが思う存分堪能出来るよ!


4 We're Gonna Make It

エスニックなサウンドベースをバックにしたこの曲。
2010年1月に起こったハイチ地震をモチーフにその悲劇を勇気つけるように製作された曲らしい。
ユニークなサウンドアプローチだけど、力強いメッセージが伝わってくる気がするよ。

Bonus Track Cruel Time

囁くように歌うPhilip Bailey.
Sadeの世界観に似ていると俺は思ったんだけど・・・
官能的でしなやかな曲だよ。なんか目を閉じて聴くと別世界にふんわりと連れていってくれるような感覚。

それぞれの曲がそれぞれの表情をもった今回のアルバム。
衝撃的だけど親しみやすいのよ!
3次元の世界の濃い5つのキャラクターが登場して、だけど嫌味なく聴かせてくれる感じだわ。
Earth,Wind & Fire のファンの方はもちろんだけど・・・

そうじゃない人にもお勧めしたいわぁ・・・


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続きは・・・
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