EARTH, WIND & FIRE MEMBERS ARE......

Maurice White, ,Philip Bailey、 Verdine White,
Ralph Johnson,Seldon Reynolds, Robert Brookins,
David Whitworth, Larry Dunn, Roland Bautisuta,
Ronnie Laws, Al Mckay, Johnny Graham, Andrew Woolfolk,
Jessica Gleaves, Sherry Scott,Fred White,
Louis Satterfield, Don Myrick, Sonny Emory,
Rahmlee Michael Davies, Freddie Ravel, David Romeo,      Paul Minor, Morris Plesure, Mike McKnight,
Gordon Campbell, Ray Brown, Gary Bias,ReggieYoung,    John Paris, Myron McKinley, Bobby Gonzales,
Greg Moore, Vadim Zilberstein, Bobby Burns Jr,
  Wade Flemons, Krystal Bailey, Kimberly Johnson,
    Don Whitehead, Michael Beal, Leslie Dayton,
Alex Thomas, Chester Washington, Yakov Ben Israel,
  Michael Harris, Elmar Brown,Daniel de los Reyes,
   Devoted Spirits, Urban Knights, Audio Cavia、
        The Salty Peppers

    EWFやメンバーたちの活動について紹介!
      

2014年03月08日

Smooth Jazz Tribute To EARTH,WIND & FIRE

Smooth Jazz Tribute To EARTH,WIND & FIRE (2013)

Smooth Jazz Tribute to Earth Wind & Fire
Smooth Jazz Tribute to Earth Wind & Fire

Earth, Wind & Fireの大ファンのわたくしとしては、もちろんオリジナルの彼らのパフォーマンスが好きなわけだけど・・・

たまには、こんなインストルメンタルで聴くEWFも悪くないかも。
オリジナルのアルバムはBGMにしようと思っても、ついつい口ずさんでしまって、
足も動かしてしまって、結局曲を聴く方がメインになってしまってBGMどころじゃなくなってしまいますもの。

その点何か他の作業を行いながら耳に届いてくるEWFの名曲の数々は落ち着けます。
リードがボーカルではなくトランペットやキーボードのジャジーなサウンドも新鮮。

ただよほどメインの作業に集中しないと、やはり歌いだしてしまうわたくし。
EWFへのインストルメンタルトリビュートアルバムはいくつか存在するけれど
Thinking of You は初めてのセレクトで嬉しかったわぁ!


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1. September
2. After the Love Has Gone
3. Reasons
4. That's the Way of the World
5. Can't Hide Love
6. Fall in Love with Me
7. Thinking of You
8. Fantasy
9. Love's Holiday
10. All About Love

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2013年01月26日

Getaway

Getaway / Salsoul Orchestra (2004)

Its Good for the Soul/ Getaway [12 inch Analog]
Its Good for the Soul/ Getaway [12 inch Analog]

今年の初めにHMVで過去のディスコヒット曲を100曲集めた5枚組のCDを購入したんだ。
ディスコ・クラッシックスというタイトルなのに
Earth,Wind & Fireのお名前がないのは、なんだかなぁ・・・
とは思うものの、売価は特別セール?で1,000円。

100曲が収録されているから、1曲10円という安さ。
俺には初耳の曲も結構あったりするのだけれど、
耳に馴染んだナンバーも時々飛び出してきて、懐かしさがじんわり・・・
そんなディスクの1枚を聴いているときに、
耳慣れたフレーズが・・
”タララ・タラララララララ!”
Earth,Wind & FireのGetawayのイントロ。

サルソウル・オーケストラによるインストルメンタルによるGETAWAY.
もともとはSalsoul Recordsのレコーディングのバッキングのために結成されたアレンジャーやコンダクターなどを含む50人以上のメンバーで構成されたグループだそう。

オリジナルに比較的忠実だけれど、よりソフトな演奏というか・・・
優しい音色です。

ホーンに力をいれたFour Playみたいな・・・
ドラムやホーンなど、途中でオリジナルにはないフレーズが絡んでくるところがこの曲のファンにとっては
聴きごたえ◎でございますわよ。

Disco Classics
Disco Classics

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2012年10月06日

Danceman GREATEST HITS

GREATEST HITS / Danceman (2002)

GREATEST HITS(通常盤)(CCCD)
GREATEST HITS(通常盤)(CCCD)


ダンスマンって獨協大学出身だったのね!
獨協大学って結構うちの近くだったり・・・

超メジャーなダンスクラシックを笑える歌詞でカバーしていた実力派アーティスト。
以前郷ひろみのオリジナルな新曲を提供したこともあるけれど、
その楽曲のお洒落さは驚くほど洋楽っぽい耳に伝わりやすいもので、
余計の彼の音楽に興味をディープにしたのよ。
今までも何回も聴いている彼のカバーだけれど、
このベストはリミくシングした?
かつて耳にしていたサウンドとは微妙に違うように耳に響いたり・・・

このベストアルバムでは俺たちが大好きはアース・ウィンド・ファイヤーのスタンダード3曲が収録されているわけで・・・
アレンジもかなりク―ルでかっこいいんだ!

接吻のテーマ → September
夢中の半年 → Fantasy
ダンス部 部長南原 →Boggie Wonderland

部長南原なんて、もろBoggie Wonderlandに聞こえてくるし・・・

そしてEmotions
バスタオル舞うお風呂 → Best Of My Love

耳になじんだメロディーに面白い歌詞がのっていても、
メロディーが体になじんでいるほどフェイマスなTUNEなので、
よほど耳をすまさないと笑えないのが弱点であったりはする。

しっかり原曲の言葉の聞こえ方を尊重してあるあるネタをぶち込んでいるのは本当に見事!

そして今回このCDをGETしたもう一つの大きな理由。
それはCDジャケットのイラストが、あのMo Suzukiによるものだということ!

Earth,Wind & Fireの”The Promise”やMo Plusureの”Mo'Elements Of Pleasure”などのジャケットデザインを手がけたすごい人!
なんてゴージャスなの!
鈴木盛人さんとは今年のEarth, Wind & Fireの日本コンサートのバックステージでお話しさせて頂く機会があったのだけれど、本当に素敵な方でした!ハートたち(複数ハート)

Backstage of EWF 2012 記事

彼にサインはもらったけれど、一緒に写真を撮ってもらわなかったのが後悔・・・
Mo Suzukiサイン.jpg

The Promiseのような様々なメッセージが詰まったイラストではないとは予測されるけれど、
EWFのかっこよさにヒューモアをプラスした素敵なジャケットです!

今年は一度もカラオケに行っていない俺だけれど、
こんなPOPな歌を奏でたいと思っても、なんか英語は・・・
そんなときにスータブルで意外とお盛り上がったりするのがありがたいこれらのカバーなの。

最近ダンスマンの話題を聞かないのは、ちょっと寂しかったりはするけど。
You have to check it out!

1. ワンBOXのオーナー (That's The Way)
2. 接吻のテーマ (September)
3. バスタオル舞うお風呂 (Best Of My Love)
4. ヘンなあだ名はイヤ (Relight My Fire)
5. 勝利V絶対つかもう! (Celebration)
6. 恋と愛の天国 (Fantasy)
7. じゃあ,明日にすれば? (Just The Two Of Us)
8. いつもゴールデンかラブラドール (The Greast Love Of All)
9. 夢中の半年 (Fantasy)
10. 寝たのね (Get Down On It)
11. 漢字読めるけど書けない (It's Time To Party Now)
12. ミルク好き (I Believe In Miracle)
13. ダンス部 部長南原 (Boggie Wonderland)
14. 応援 (Go West)
15. よくある名字「斉藤」 (Play That Funky Music)
16. 背の高いヤツはジャマ (She's A Bad Mama Jama)


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2011年11月13日

LALALA 

LALALA / 加藤ミリヤ (2007)

LALALA feat.若旦那(湘南乃風)/FUTURECHECKA feat.SIMON,COMA-CHI&TARO SOUL


AMAZONでMaurice Whiteと検索する度に、この日本の女性アーティスト加藤ミリヤのシングルCDが上位に表示されるんだ。

Mauriceと加藤ミリヤが共演!なんて俺の耳には入っていないし、
よくあるカバー曲を使用して名前が登場しているわけでもない。
ネットで調べてみるとこのCDに収録されているFUTURECHECKA の作者の中にモーリス・ホワイトの名前があった。

よくわからないまま、シングルで値段も高くないから購入してみたよ。

なるほどそういうことね。

このFUTURECHECKA のサビの部分でEarth,Wind&FireのBrazilian Rhymeのメロディーを使用しているわけ。

パリラリラリラリラリラ♪

この名曲のポ―ションを見事にクールに利用しております。

1曲目のLALALAもラップ部分がめっちゃかっこいいし、3曲目のhoney は日本の楽曲じゃないみたいなクールなスローチューン。
これってミリヤ様WRITTENなんだね!なかなかやるじゃん!


1. LALALA feat.若旦那(湘南乃風)
2. FUTURECHECKA feat.SIMON,COMA-CHI & TARO SOUL
3. honey
4. LALALA feat.若旦那(湘南乃風) (INSTRUMENTAL)





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2011年08月21日

Long Fore-Play

Long Fore-Play / Yoko Blackstone (1998)

Yoko Blackstone.jpg
LONG FORE-PLAY
LONG FORE-PLAY

2日間の有給をとって久しぶりに家族旅行で妙高に寄った後に俺の実家の金沢を訪れたんだ。
車に乗っている時間は相当なものになるから、古いCDを沢山持参した。

俺が好きな音楽が楽しめるのは俺が運転しているとき。
ハニ―の運転の時にはAKB48やヘキサゴンファミリーの音楽が車の中をにぎわしておりました。

妙高バレー記事。

久しぶりに聴いて、やっぱりいいわぁ!と思ったのがYoko Blackstone のこのミニアルバム。
4曲で構成されたこのCDはアメリカンストリートのブラックミュージックそのもの。
クールで痺れるようなボーカルとメロディー!
大阪生まれの彼女は本名が石黒洋子さん。
でブラックストーン。
ブリジストンみたいなネーミングってわけ。

Yoko Blackstoneのオリジナルの他に唯一収録されているカバー曲が
Earth,Wind&Fireの”Fantasy"

シンプルなアレンジではあるのだけれど、
めっちゃクールなバッキンングとコーラス。
ちょっとRBっぽいなぁなんて印象を持つ程のかっこよさなのです。
これはEWFファンの人にはぜひ聴いて欲しいわぁ・・・

それにしてもこれほど才能にあふれた女性アーティスト!
意外にもリリースしたセルフアルバムは少なく、
倉木麻衣 に楽曲を提供していることで検索結果が出る方が多かったりね。
また彼女の作品に触れてみたいと思った今日この頃だったのです。


1. Private Party
2. Nobody Else
3. No Need 2 Worry Part2
4. LONG FORE-PLAY
5. FANTASY


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2011年02月12日

Come On Up

Come On Up /Brian Culbertson (2003)

Come on Up

彼のピアノは表情豊かで痺れるよ。
スムーズジャズ・フュージョン界で活躍するピアニスト兼作曲家、編曲家、音楽プロデューサーである
ブライアン・カルバートソン

2009年のBringing Back the FunkではEWFメンバーが大勢参加しており、
ファンとしては聞き逃せないアルバムだったわけだけど、

Bringing Back the Funk記事

そんな彼の7枚目のソロアルバム
Come On Up ではEWFの名曲”Serpentine Fire ’をカバーしhいるよ!

あの独特のコーラスワークがないのが、最初はちょっと寂しく感じられるものの彼のピアノはヴォーカルに劣らないほどのファンキーな出来!

素敵だわぁ・・・💕

同じ音でもピアノってこんなにも多くを表現できる楽器だったんだね!
編曲はオリジナルに近いけどリードのメロディーがピアノってのは新鮮!
ジャズテイスト満載の楽曲に仕上がっております。
EWFのかつてのホーン、Gary Grant, Jerry Hey, Bill Reichenbachも参加しているよ!

これ以外の曲も聴いてて大人!な陶酔可能なMUSIC!
豪華なゲストフューチャーなお勧めのアルバムです。


1. Intro
2. Say What? (Featuring Steve Cole)
3. Midnight (Album Version) (Featuring Marcus Miller and Steve Cole)
4. Playin' (Album Version)
5. Days Gone By
6. What Up B?
7. Serpentine Fire
8. Fly High
9. Last Night(Featuring Rick Braun)
10. Come On Up (Featuring Norman Brown)
11. Our Love
12. Funky B



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2011年01月30日

THE CARNIVAL

THE CARNIVAL / Wyclef Jean (1997)

Presents Carnival Featuring Refugee Allstars

Earth,Wind & Fireの語句でネット検索した結果の中にこのCDがあった。

Wyclef Jean と言えばThe Ecleftic -2 Sides II A Book
の中の曲”Runaway ”で贅沢にもEarth,Wind & Fireをフューチャーしていたもんね。
これは期待出来るかも。

だけどEWFの声や演奏は登場しなかった。
”To All The Girls”という曲がEWFの”Sunshine"のバッキングフレーズを使用しているんだ。
この印象的なリズムの上にラップがご機嫌に跳ねる。
CoolでHotなラップチューン。
この曲以外にも耳に馴染んだメロディーが登場し過去の名曲に新しいエッセンスを加えた賑やかな内容。
だからアルバムタイトルがTHE CARNIVALなのかもね。

1. Intro/Court/Clef/Intro (Skit/Interlude)
2. Apocalypse
3. Guantanamera
4. Pablo Diablo (Interlude)
5. Bubblegoose
6. Prelude To 'All The Girls' (Interlude)
7. To All The Girls
8. Down Lo Ho (Interlude)
9. Anything Can Happen
10. Gone Till November
11. Words Of Wisdom (Interlude)
12. Year Of The Dragon
13. Sang Fezi
14. Fresh Interlude
15. Mona Lisa
16. Street Jeopardy
17. Killer M.C. (Interlude)
18. We Trying To Stay Alive
19. Gunpowder
20. Closing Arguments (Interlude/Skit)
21. Enter The Carnival (Interlude)
22. Jaspora
23. Yele
24. Carnival

                                 Ecleftic: Special Edition (Bonus CD)



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2010年10月10日

AIRPLAY 

AIRPLAY(1980)

ロマンティック(紙ジャケット仕様)


Earth、Wind & Fireのカバー曲!というこのカテゴリーでご紹介するこの曲だけど・・・
実はもともとはこの曲はBill Champlinのソロアルバム用に作られた曲だったらしい。
After The Love Has Gone"

だからChicagoとのジョイントライブでBill がリードで歌っているのがオリジナルの音とも言えるのかも。 
Bill Champlinもコーラスで参加しているこのアルバムはAIRPLAYなるバンドによるもの。

David Foster, Jay Graydon, Tommy Funderburkこのゴージャスな3人によるユニット。
ただジャケット写真に写っているのは表面も裏面もDavid FosterとJay Graydonの2人のみだから・・・
Tommy Funderburkはフュ―チャリングシンガ―という位置つけみたい。

さてEWFの大ヒット曲!
このアルバムでは”After The Love Is Gone"というタイトルで収録されている。

この曲After The Love Has・・・と呼ばれたりAfter The Love Isと呼ばれたりするのは
最初がIsだったかららしいんだよね。

リードボーカルはTommy コーラスがBill ChamplinとDavid Foster.

アレンジも微妙に違うしメロディーも若干異なっていたり・・・

特にイントロ部分はEWFヴァージョンとはまるで違う。
でもやっぱり聴きほれる曲だわ!

コーラス部分でMaurice Whiteがクロスオ―バ―して歌っていた部分は
David Fosterがちょっと控えめに担当!
David Fosterの声ってキーボードのように優しくて耳触りがいいんだ!

この曲以外も全てが名曲と言えそう。
30年経過した今改めて聴いても全然古さを感じさせないんだ。
キャッチ―なサウンドはAORというカテゴリーでは括れないんじゃないかな?

そうそう!そのメロディーの流れ!そのコーラスの進み方!
聴いていて気持ちよくハ―トを癒してくれるのは俺が保証するよ!

ちなみにEWFのアルバムには欠かせない存在だったメンバーも参加しているぞ!
Jerry Hey / Trumpet & French Horn
Gary Grant / Trumpet
Bill Reichenbach / Trombone

時折りEWFっぽいホーンサウンドが鳴り響くのは嬉しい限り!

1. Stranded
2. Cryin' All Night
3. It Will Be Alright
4. Nothin' You Can Do About It
5. Should We Carry On
6. Leave Me Alone
7. Sweet Body
8. Bix
9. She Waits for Me
10. After the Love Has Gone



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2010年09月19日

RE:ELECTRO CHIX

RE:ELECTRO CHIX / CHIX CHICKS (2008)

RE:ELECTRO CHIX Greatest Artists & Melodies

CHIX CHICKSとは日本のインディーズ、5人組女性ボーカルグループ。

ネットサーフィンしながらEarth,Wind&Fireの関連CDを探していたらこんなアルバムを発見したよ!

正直このグループの他の音楽は聴いたことがないから方向性とかはよくわからないけど、
このアルバムはアメリカの偉大なアーティストの曲をメドレーでアレンジして演奏したもの。
曲名を見ているとどれも聴いてみたくなるラインアップではあるよね!

1. Kylie Minogue / SEXY-SYNTHESIZER Remix
2. Donna Summer / 80Kidz Remix
3. ABBA / Cutie Pai Remix
4. Madonna / CONGOROCK Remix
5. Earth, Wind & Fire / FREDO Remix
6. "ELECTRO CHIX"MEGA MIX / Tofubeats Remix

なかなか歌唱力もありそうだし、英語で歌っているのにそんなに違和感がないというのは大したバンドなのかも・・・

1曲目、2曲目のカイリ―・ミノ―グ、ドナ・サマーのメドレーは
POPでめっちゃかっこよく俺には聴こえたんだけど、

それはオリジナルの曲をあまり知らないのが理由の1つかも・・・

ABBAのメドレーはリバースエフェクトを多用しすぎて俺には聴き辛かったし、
このCDを購入した肝心のEWFメドレーはテンポと音階が美味くつながるサビを、ユーロビートのアレンジにのせてつなげただけという印象。

オリジナルのクールさやグルーブ感はあまりなく・・・

Mixしている曲は
”Boggie Wonderland", "Let's Groove"

悪くはないし、パフォーマンスとしてもよく出来た演奏なんだけど、
オリジナルがCOOLすぎるからかな・・・

あんまり俺はお勧めしていないけど、ファンだったら一度聴いてみたくなるでしょ?

ちなみにラストの6曲目は上記5組アーティストの曲を全てミックス。
これは聴いていて気持ちいいかも・・・

曲の最初から最後まで
”ダンス、ダンス、ダンス”(Boggie Wonderland)というフレーズが全体をまとめる役目をしております。

CHIX CHICKS・・・
このアーティスト俺は今まで全然知らなかったけど、
オリジナルの曲を日本語で聴いてみたいなぁとも思ったよ。




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2010年07月18日

Happy Feet

Happy Feet(2006)

ハッピー・フィート  ハッピー フィート [DVD]

Maurice WhiteプロデュースのミュージカルHot Feetに名前が似ておりますが・・・
多分こちらの映画の方が知名度は高いよね!

今時になってようやくこの映画をレンタルで観賞したよ!
随分前から子供と一緒に観賞しようと思ってたんだけど、

いざレンタルして
”一緒に見よう!”って誘っても全く興味がないみたいで振られちゃいました。もうやだ〜(悲しい顔)

子供がいつまでもこんなペンギンだったりが主人公の映画が好きだってわけではないのよね。

2006年にアカデミー長編アニメーション映画賞を受賞したこの映画。
ペンギンたちは歌がとっても上手なんだけど、主人公のマンプルだけはちょっと違った。
だけどその替わりに大きな足で踏むステップはリズミカル。
歌とステップってとっても関連のあるもののようにも思えるけどペンギンの世界ではそういかないみたい。

そんなマンプルが愛しのグローリアを前にダンスではじけるシーン。
マンプルがステップを踏んでグローリアが歌うのは
Earth,Wind & Fireの”Boggie Wonderlandexclamation

重要な役割をしております。
グローリアの声を担当するBrittany Murphy が歌うこのナンバー!
女性がリードのヴァージョンもいいね!

バッキングの主だったところはオリジナルに近いんだけど、
ペンギンたちの足でのステップ音が挿入されたり、楽しいエンターテインメントな仕上がり!
ペンギンたちのラップトコーラスが可愛くもクールだったり・・・

マンボ―!


1. Song Of The Heart - Prince
2. Hit Me Up - Gia Farrell
3. Tell Me Something Good - Pink
4. Somebody To Love - Brittany Murphy
5. I Wish - Fantasia, Patti and Yolanda
6. Jump n' Move - The Brand New Heavies (featuring Jamalski)
7. Do It Again - The Beach Boys
8. The Joker - Jason Mraz mash-up with "Everything I Own" - Chrissy Hynde
9. My Way - Robin Williams
10. Kiss - Nicole Kidman mash-up with "Heartbreak Hotel" - Hugh Jackman
11. Boogie Wonderland - Brittany Murphy
12. Golden Slumbers/The End - k.d. lang
13. The Story Of Mumble Happyfeet - John Powell









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2010年03月22日

La Rodven Machine Caliente

La Rodven Machine Caliente(2006)

La Rodven Machine Caliente

みんなが大好きなEarth,Wind & FireFantasyハートたち(複数ハート)

もともとラテンフレーバ―が濃いこの曲をサルサの味付けを変えたのが
このアルバムに収録されているファンタジー。

MIXIでマイミクのmagicbroomさんにこの情報を以前教えてもらったのよ。

Around The Earth

誰でも耳にしたことがある名曲の数々をラテンのスパイスを散りばめて
サルサソースをかけたハッピーなアルバムなんだ。

聴いているだけで心がウキウキ!耳
小さな悩みなんかで落ち込んでいるなんてバカバカシク思わせてくれるような陽気なムード。

耳に馴染んだ名曲をスペイン語の歌詞で聴くのも新鮮なインパクトだよ。
やはり言葉にリズムがあるから日本語で歌われるのとは違ってぴたりとはまる。

俺たちの大好きなEarth,Wind & Fireの”Fantasy"は
ボーカルのないオーケストラバージョン。

オリジナルにはないメロディーのブリッジもなかなかにファンの心をくすぐるぞ!

御馴染の前奏をフューチャーした後半のスリリングな盛り上がりも見事!

今宵はサルサでEWFを踊ってみる?


1. (I Can't Get No) Satisfaction / Frankie Ruiz
2. She Loves You / Salsa Kids
3. Black Is Black / Eddie Santiago
4. You've Lost That Loving Feeling / Hector Tricoche
5. Stop in the Name of Love / Maria Alejandra
6. Going out of My Head/Can't Take My Eyes off of You / Andy Montanez
7. Black Magic Woman / Edger Joel
8. Gloria / Celenia
9. I Just Called to Say I Love You / Anthony Colon
10. Fantasy / La Rodven Machine Orchestra
11. Just the Way You Are / Alex D'Castro
12. Oh Pretty Woman / Tommy Olivencia & Orchestra
13. Aquarius / La Rodven Machine Orchestra






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2009年09月24日

Smooth Sax Tribute to Earth, Wind and Fire 

Smooth Sax Tribute to Earth, Wind and Fire(2004) 

Smooth Sax Tribute to Earth, Wind and Fire

サックスホーン奏者である Walter ChancellorによるEarth, Wind and Fireのカバーアルバム。

オリジナルのアレンジを大切にしながらもよりサックスが強調されるようにジャジーなアレンジになっている。

全てがインストルメンタルというか・・・
サックスがリードボーカルといった方がいいかも。
サックスの音色が伸びやかで気持ちいいんだよね!

もちろんEWFメンバーの声や演奏がないのは寂しく感じてしまう部分もあるけれど、ファンにとっては、興味深いアルバムだよ!

1. Shining Star
2. Reasons
3. Devotion
4. September
5. Can't Hide Love
6. Singasong
7. That's the Way of the World
8. Serpentine Fire
9. Let's Groove
10. Getaway


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2009年07月23日

The Love Has Never Gone

The Love Has Never Gone
Tribute To Earth,Wind & Fire/Lenny White (2004)

Tribute to Earth, Wind and Fire

ジャズドラマーLenny WhiteのプロジェクトによるEarth,Wind & Fireのカバーアルバム。

豪華な参加メンバーがEWFの名曲をしっとりと聴かせてくれます。

かなりヘビーなジャズテイストにうっとりさ。

オリジナルとは違った空気感で、曲の魅力を最大限に表現している素晴らしいアルバムだよ!
特にVanessa Rubinが歌うスローなAfter the Love Has Gone は酔わされますです。



1. Evil
2. Fantasy
3. Earth, Wind & Fire
4. After the Love Has Gone
5. See the Light
6. Runnin'
7. Spirit
8. Getaway

Lenny White (ds)
Ron Carter (b)
Patrice Rushen (b)
Bireli Lagrene (g)
Wallace Roney (tp)
Antoine Roney (sax)
Vanessa Rubin (vo)
Christopher Sholar (g)



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2009年02月12日

On Your Face/MC Hammer

Please Hammer, Don't Hurt 'Em/ MC Hammer (1990)

Please Hammer, Don't Hurt 'Em
Please Hammer, Don't Hurt 'Em

Earth,Wind & FireHeritageにも参加しているラッパーMCハマーの大ヒットしたセカンドアルバムに
EWF Spiritの収録曲On Your Faceのカバーがあります。

当時の音楽の流行を大きく変化させ、彼のステップや音楽的アプローチは今に繋がるストリートミュージックに多大なる影響を与えたようだ。

On Your Faceでもこの勇気を与える前向きな歌詞を原曲のアレンジはぼそのままで縦ノリのSTREET TUNEに変化させている。

かっこいいです!

1. Here Comes the Hammer
2. U Can't Touch This
3. Have You Seen Her?
4. Yo!! Sweetness
5. Help the Children
6. On Your Face
7. Dancin' Machine
8. Pray
9. Crime Story
10. She's Soft and Wet
11. Black Is Black
12. Let's Go Deeper
13. Work This


こんなビッグなアーティストが自己破産して、多くの人々の前に出れなくなってしまったのは残念だよね・・・・・・



EWF AMAZON STORE (JAPAN)


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2007年11月18日

INTERPRETATIONS

INTERPRETATIONS (2006)



音楽と料理って似ている。

どちらも、とてもクリエイティブで作者の表情が見えてきそうな芸術.
スタンダードな料理でもそれをつくる人によって味は微妙に異なるし、その料理を構成する素材や受け取り手の感覚担当器官の性質にもよっても変化する。

さらに伝統的な料理のレシピにオリジナルアイディアを加えて、違った味わいを演出するアーティストも多い。

そのアレンジの工夫と努力が数え切れないほどの料理のバリエーションをつくってきたんだろうね。

これを音楽に言い換えてみると、料理人が指揮者、もしくは演奏の核となる人物。
かぼちゃやチーズといった素材が演奏メンバーや楽器。
楽譜がレシピ。

そして料理を味わう舌は音楽では耳がその役目を担うことになる。


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続きは・・・
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