EARTH, WIND & FIRE MEMBERS ARE......

Maurice White, ,Philip Bailey、 Verdine White,
Ralph Johnson,Seldon Reynolds, Robert Brookins,
David Whitworth, Larry Dunn, Roland Bautisuta,
Ronnie Laws, Al Mckay, Johnny Graham, Andrew Woolfolk,
Jessica Gleaves, Sherry Scott,Fred White,
Louis Satterfield, Don Myrick, Sonny Emory,
Rahmlee Michael Davies, Freddie Ravel, David Romeo,      Paul Minor, Morris Plesure, Mike McKnight,
Gordon Campbell, Ray Brown, Gary Bias,ReggieYoung,    John Paris, Myron McKinley, Bobby Gonzales,
Greg Moore, Vadim Zilberstein, Bobby Burns Jr,
  Wade Flemons, Krystal Bailey, Kimberly Johnson,
    Don Whitehead, Michael Beal, Leslie Dayton,
Alex Thomas, Chester Washington, Yakov Ben Israel,
  Michael Harris, Elmar Brown,Daniel de los Reyes,
   Devoted Spirits, Urban Knights, Audio Cavia、
        The Salty Peppers

    EWFやメンバーたちの活動について紹介!
      

2015年12月05日

Let's Groove Live 2015

ユーチューブを検索していたら、Earth,Wind & Fireの名曲”Let's Groove”の今年のツアー映像を見つけたの。

何回聴いても輝きを失わない、いつもハートにアファーマティブなビートを取り戻してくれる曲。

ライブではアレンジが変化したりアドリブが挿入されたりと、毎回新鮮に聴かせてくれますよね?
でも、この動画はかなり私にはインパクトがあったのです。
最初のリードをPhilip Baileyではなく、彼の息子のPhilip Doron Bailey

違和感なく、しっかりとセンターを務めております。
だけど、やはり実力派であるB David B Wihtworthの方が以前からグループに在籍しているのに、
DoronばかりがPUSHされているのは、なんだか不公平な気がするのは、あたしだけ?



& Earth Wind & Fire [DVD]
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2015年10月31日

La La Time

La La Time: The Roots of Earth, Wind & Fire  / The Salty Peppers(1969)

The Salty Peppers.jpg


Earth,Wind & Fireの前身であるThe Salty Peppersのアルバムがデジタル販売されています。

以前シングルだったLa La Timeは所有していたのですが、アルバム自体が手に入るなんてファンとしては幸せ・・・
Maurice WhiteがまだRamsey Lewis Trioにドラマーとして在籍中にスタートさせたグループ。

メンバーはドラム、ボーカルのMaurice Whiteの他、
bassist/keyboardist Don Whitehead と vocalist Wade Flemons.

EWFがワーナーでデビューした際のオリジナルメンバーです。

La La Timeをシングルしてそこそこのヒット。
その後Uh Huh Yeahをシングルカット。
意味のある歌詞よりもYEAHやLALAという発声をメインに取り入れているのは、後のEWFの楽曲カテゴリーにも通じるものがありますわよね?

約45年前にリリースされたアルバムですが、ファンだからでしょうか?
溢れ出るパワーと優しいメッセージは何度聞いても興奮しちゃいます。

このアルバムを購入して知ったのですが、
4曲目に収録されているLove Is Life

この曲って3回もレコーディングされていたのです。

最初が、The Salty Peppers のこのアルバム。
2回目がEWFのデビューアルバム。

デビュー
デビュー

そして3回目がメンバーが大きく入れ替わった頃のIn the Name of Love

In the Name of Love
In the Name of Love

大きな転機の時期に収録されたこの曲。
Maurice Whiteにとっては、特別の意味を持つ楽曲なんでしょうね!

1. Uh Huh Yeah
2. La La Time, Pt. 1
3. La La Time, Pt. 2
4. Your Love Is Life
5. Someone Waits
6. Open Your Heart
7. Tugs And Tears
8. Time Oh Time
9. Tag Along

La La Time: The Roots of Earth, Wind & Fire - The Salty Peppers

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2015年10月24日

Good News About Ya

Good News About Ya / Philip Bailey

Good News About Ya.JPG

Philip Baileyのまだリリースされていない新曲が公開されてますよ。
彼自身がFACEBOOKのタイムラインで紹介しておりました。

SoundCloudという音楽SNS。
誰でも無料でサインインして音楽を投稿できるサイト。
わたくしも早速登録しましたぞ。

息子さんのPhilip Doron Bailey とお馴染みのライターDanny McClainとともに制作された楽曲。

Coolで斬新でかっこいいわぁ〜
デジタル販売でもいいからリリースしてほしいものです。

https://soundcloud.com/philipbaileyewf/good-news-about-ya-unreleased

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posted by Kaolu E at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | PHILIP BAILEY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

The Classic Christmas Album

The Classic Christmas Album(2015)

The Classic Christmas Album
The Classic Christmas Album

昨年Earth,Wind & Fire初めてのクリスマスアルバムとなる”Holiday"がリリースされましたが、今年も・・・クリスマス企画盤が・・・
その名もThe Classic Christmas Album

EWFのアルバムには収録されていない貴重な音源が含まれるということだけは知っていたのですが、届いてみて、少しがっかり。

昨年の”Holiday"に5曲をプラスしただけのアルバム。
クラッシックなクリスマスソングは、Holidayと曲順も同じ。
”Holiday"のコレクターアイテムといった印象ですね。

これがリリースされたとなると、”Holiday"の売り上げはストップしちゃうじゃん。
だけど、追加された曲は、わたしの好きな素敵な曲ばかり。
そしてマイEWFライブラリーにはなかった1曲をGot To Kvow出来たのはラッキー!

今回プラスされた曲は下記の4作品。

Gather Round

アメリカのビッグチェーン”ターゲット”のCM用に作られた曲。
2005年の”Sounds Of The Season”というコラボレーションアルバムに収録されています。

● Get Your Hump on This Christmas (From The Cleveland Show)

アメリカFOXで放映されたFamily Guyのスピンオフ「Cleveland Show」のキャラとのコラボ。
デジタルリリースのみで2009年に発売されました。

● I Asked For A Miracle (God Gave Me You)

唯一、わたしのEWFライブラリーの中になかったのが、この曲。
2007年に発売されたFull Force の” Legendary ”というアルバムに収録。
Philip Baileyの美しい声がリードをとるホーリーな楽曲です。
この曲に出会えて、このアルバムを購入して良かったわぁ・・・

● Open Your Heart to Love
ソロアルバムリリース以降初のMaurice Whiteのソロシングル。
ダウンロード販売の後”TIS THE SEASON ”というクリスマスアルバムに収録されました。

● One World

1988年にアメリカとロシアとヒットソングライターがコラボした企画アルバム。
”Music Speaks Louder Than Words”
平和のメッセージに満ちたアルバムでEWFは子供たちのコーラスをバックに素敵な演奏を聴かせてくれています。


1. Joy to the World
2. Happy Seasons (Based on "Happy Feelin'")
3. O Come All Ye Faithful
4. Winter Wonderland
5. What Child Is This?
6. Away in a Manger
7. The Little Drummer Boy
8. Everyday Is Christmas
9. The First Noel
10. Sleigh Ride
11. Snow
12. Jingle Bell Rock
13. December (Based on "September")
14. Gather Round
15. Get Your Hump on This Christmas (From The Cleveland Show)
16. I Asked For A Miracle (God Gave Me You)
17. Open Your Heart to Love
18. One World

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2015年10月12日

Ebony Moments With Maurice White

Ebony Moments With Maurice White

cover170x170.jpg



こんなシングルをItunesで見つけました。
わたくしの知らないMaurice Whiteの幻の楽曲?

そう思い込んで購入。
でも、違った。
Maurice Whiteが唯一のソロアルバムをリリースした後に収録されたインタビュー。

彼が、このアルバムに込めた思い、そしてEWFに関してアルバム曲をBGMに語っています。
Maurice Whiteファンにとっては、何度も聞いてしまう音源。

だって、彼の声って話している時でも吸引力があるんですもの。

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posted by Kaolu E at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Maurice White 参加アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

Sweet Sweetbach's Baadasssss Song

Sweet Sweetback's Baddasssss Song (1971)

Sweet Sweetback’s Baadasssss Song
Sweet Sweetback’s Baadasssss Song


Earth,Wind&Fireがデビューアルバム”EARTH,WIND&FIRE"を発表した後にリリースしたアルバムがこれ。

Melvin Van Peeblesが製作した同名の映画のサウンドトラック。

残念ながらこの映画自体はわたくしはまだ鑑賞する機会を得ておりませんが、
当時自主配給にしては黒人層を中心に(だけに)大ヒットしたそうよ。

白人が記事を書くプレスには酷評されたそうですが。
作品のカラーからでしょう。音楽に動きがある。強いエナジーを感じる。

音楽の作と歌唱のほとんどは監督であるMel Vinの音楽家名Brer Soulによるものなので
Earth, Wind & Fire作品とは純粋には言えないのですが・・・

わたくしが入手したのは、この映画サントラCDに制作過程を解説した書籍形式。
映画のストーリーやその背景を写真付きで解説した貴重なレコード。
映画のダイアログも原文と日本語訳で掲載されております。

やはりこの映画見ておくべきかも。
まだPhilip Bailey や Larry Dunn参加前のオリジナルメンバーによるPLAY。
力強いリズムは黒人たちのパワーが心に激しく突き刺さってきます。



@ Sweetback Losing His Cherry

A Sweetback Getting It Uptight And Preaching It So Hard The Bourgeols  
  Reggin Angels In Heaven Turn Around

B Come On Feet

C Sweetback's Theme

D Hoppin John

E Mejo Women

F Sanra Z

G Reggin Hanging On In There As Best They Can

H What Blessed Me

I The Man Tries Running His Usual Game But Sweetback's Jones Is So Strong
He Wastes The Hounds


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続きは・・・
posted by Kaolu E at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | EARTH,WIND&FIRE参加アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

SHINING STAR ~Braving the Elements of EARTH, WIND & FIRE~

SHINING STAR ~Braving the Elements of EARTH, WIND & FIRE~/ Philip Bailey (2014)



Verdine Whiteって車の運転は苦手なんですってね?

現在の EARTH, WIND & FIREのリーダーであり、メインヴォーカリストであるPhilip Baileyが記した彼自身とEWFの軌跡。

これはファンにとっては本当に読みごたえがあります。

Philip Baileyの幼少の頃から始まり、”Now,Then,Forever"をリリースするまでの
長い歴史が興味深く、そしてスキャンダラスに解説されているの。

バンドの誕生から変換までは、もちろんのこと、彼自身の結婚生活について
ハートブレイクに関しても、隠すことなく語られている。

前半バンドに少しずつメンバーが集まってくる様子は、
まるで勇者が集まってくる南総里見八犬伝を読み進めている気分。

EWFのことを、そんなには知らない人にとっては、ここまでの高揚感を味わうことは出来ないかもだけれど。
(そんな方は、この本を読んでみようとは思いたたないだろうが)
登場人物が、WELL Knownな人物ばかりなわけで、文章とともに彼らの姿が頭の中のスクリーンで動いて見えるの。

Al McKayがバンドを去った理由。
解散に危機にあった活動のない数年間のMauriceと他のメンバーとの確執。

などなど今まで噂として囁かれてた様々な真実が明らかにされているの。

さらには、あの歌が出来た背景やジャケットアートの裏話など・・・
fanにとっては、1文も読み飛ばせないような裏話が、隠すことなく描かれています。

過去に出演した2作の映画がひどかったという本音もね。

全ての伝説が明らかにされているわ。
そして上記のような紆余曲折があって、バンドはハーモニーを取り戻し、再び輝きだす。

そして、fanなら誰もがその愛情の理由としてあげるであろうメッセージとしての音楽。
世界を変えるための音楽は、しっかりとしたConceptの元に成長していったということも
改めて思い出させてくれました。

英語なので、読み終わるまでには随分と時間がかかったけれど、EWFの歴史を追った数日間はとても感慨深いものでございました。
もちろん読み進めているページで解説されたCDを聴いていたので、耳でも歴史を楽しんではいたのですけれどね。

Shining Star.JPG Shining Star Contents.JPG
EWFファンの方は絶対にマストな書籍でございますわよ!




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posted by Kaolu E at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE ALUBUM OF EARTH,WIND&FIRE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

TATSURO SONGS FROM L.A.

★ TATSURO SONGS FROM L.A.
yamashita.JPG


この2枚本当に長年探してきたものです。
やっと手に入った。

TATSURO SONGS FROM L.A.(1990)
TATSURO Songs F(1991)

日本のアーティスト山下達郎の曲をさまざまな外国アーティストがカバーしたアルバム。
Philip Baileyがそれぞれ1曲美しい声で参加しています。
Songs From LAの方は”Windy Lady"
2の方は”Merry Go Round"

原曲を知ってる方も知らない方もぜひ聞いて見てください。
山下達郎の原曲とは全然違って聞こえます。

ちなみにDianne Reevesも1の方には参加していますよ!

TATSURO Songs From LA

@ Get Back In Love / Jodeph Williams
A Ride On Time / Gene Miller
B Merry Go Round / Philip Bailey
C Kokiatsu Girl / Gene Miller
D Satuday Is For Lovers / Maxine Waters, Julia Waters & Carmen Twillie
E The Two Of Us / Jodeph Williams
F Wonderful Afternoon / Gene Miller
G Meditation / Gail Lopata Lennon


TATSURO Songs From LA 2

@ Christmas Eve / Jodeph Williams
A Soarkle / Elizabeth Wolfgram
B Touch Me Lightly / Dianne Reeves
C Windy Lady / Philip Bailey
D Your Eyes / Dianne Reeves
E The Girl In White / Tom Keane
F Lady Blue / Tom Keane



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posted by Kaolu E at 16:43| Comment(2) | TrackBack(0) | Philip Bailey 参加アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月15日

feat.Micheal Harris

The Albums feat.Micheal Harris

以前はEarth,Wind & Fire Hornのメンバーとして、
そして現在はAl McKay All Starsの一員として活躍するトランぺッター。

彼の名前はEWFのアルバムではお馴染みですね!


★ Face Value / Phil Collins (1981)

★ Hello, I Must Be Going!!/ Phil Collins (1990)

★ LOVER'S SILHOUETTE / Larry Dunn  (1992)

★ Intimacy / Rhamlee Michael Davis (2005)

★ Al Dente / Al McKay All stars (2006)

★ N2 The Journey / Larry Dunn (2012)

Al Dente by Mckay, Al Allstars 【並行輸入品】 Lover's Silhouette
 


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posted by Kaolu E at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Micheal Harris | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Al dente/ Al McKay

★ Al dente/ Al McKay(2001)
太陽の刻印〜新世紀伝説
太陽の刻印〜新世紀伝説

Earth,Wind&Fireのギタリストというとこの人の名前を挙げる人も多いんじゃないでしょうか?
そんな彼のバンド”Al McKay All Stars"
EWFのナンバーを中心にオリジナルも含む聞き応えのあるアルバムです。
EWFの曲は新しいリズムを加えて新鮮な仕上がりとなっているし、オリジナルもいい曲揃い。
Ali Woodsonのボーカルも魅力的です。

多分このバンドの前身になったのが”LA.ALL STARS
このバンドはAL MaKAYをリーダーとして、VERDINE WHITE,FRED WHITE,
RALPH JOHNSON,ANDREW WOLFORK,PHNIX HORNSというメンバーたちで構成されていてこのバンドでもCDの発売を行って欲しかったなあなんて俺としては思うわけで・・・

ライヴ・アット・マウント・フジ・ジャズフェスティバル2002
ライヴ・アット・マウント・フジ・ジャズフェスティバル2002
こちらもライブ感溢れた体が動き出してしまうアルバムです!

元EWFメンバーであるMicheal Harrisはメンバーとしてトランペットを担当!
そして1曲目、2曲目では元EWF HornのRamlee Micheal Davis も参加しております。


1. Getaway
2. Evil
3. Make It Happen
4. It's Only Love
5. Love's Holiday
6. Who Am I?
7. My heart Is Wide Open
8. You Owe It All To Love
9. Singasong
10. Fantasy
11. September

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posted by Kaolu E at 16:29| Comment(4) | TrackBack(0) | AL MCKAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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